カキタクナッタラ

出力することを忘れないように何かを書きます

バーコードバトラーというおもちゃで遊んだ記憶

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今週のお題「何して遊んだ?」

子供の頃にどんな遊びをしていたか振り返ってみると、すぐに浮かんできたのは…

・野球
・サッカー
・バスケ
ドッジボール
・ドロケイ
ポコペン
・エアーガン

など

このあたりの記憶はありきたりすぎて、お題の記事として書いても面白くないので、「自分の世代こそは」というもの、そして「ちょっとマニアック」な遊び方で何かなかったか振り返ってみました。


そして思い浮かんだのがバーコードバトラーというちょっとマニアックなゲーム機で遊んでいた記憶です。

バーコードバトラーとは

Wikipediaを読むと1991年にエポック社から発売されたゲーム機と書かれています。1と2があって、1は筐体が白、そして私が持っていた2は筐体が黒だった記憶があります。価格は1が6,800円、2が7,800円とのことです。

コンビニウォーズ バーコードバトラー

コンビニウォーズ バーコードバトラー


1991年というと私は小学校2年生でした。親はよくこのゲーム機買ってくれましたね。他にもスーパーファミコンゲームギアを持っていたので、ゲームだけでもけっこうお金がかかったはず。。

バーコードバトラーの遊び方

ザックリ説明すると、このゲーム機にバーコードを読み取らせるとHPやMPがスキャンされてキャラクターを作ることができます。対戦型のゲームなので、先行の私がまず自分が用意したバーコードをゲーム機にスライドさせる、そして次に対戦相手である友達が用意したバーコードをゲーム機にスライドさせることで、双方のキャラクターが(キャラクターといってもHPやMPといった文字が表示されるだけ)出来上がり、対戦させることができます。

とにかくバーコードを切り取った思い出

バーコードバトラーを購入すると、予め用意されたオリジナルキャラのバーコード付きカードダスのようなものがついてきました。

それをそのまま使ってもいいし、どんなバーコードでも読み取れるので親の書籍から勝手にバーコードを切り取って、適当な無地のカードにバーコードを貼り付けて絵を描きオリジナルのカードを作ったりして遊んでいました。

おかげで一時は家中のものがバーコードの部分だけ切り取られている状態だったと思います。まるでベルマークを集めるかのようにバーコードを切り取って集めて読み取らせて、ひたすら強いバーコードを探していました。

バーコードファイターという漫画

このバーコードバトラーが一時流行った背景として、コロコロコミックで連載していたバーコードファイターという漫画がありました。詳細なストーリーとかはもう忘れてしまったけれど、大まかに覚えているのはこの漫画ではゲームセンターみたいなところで専用のゲーム機に自分のバーコードを読み取らせると、自分がデザインして登録したガンダムのようなキャラクターをバーチャル空間で戦わせることができるといった、なかなか子供心をくすぐる漫画でした。

持っていたバーコードバトラーというゲーム機は、この漫画の中でやっていることと比べれば、全然スケールは小さい対戦型のバトルしかできないわけなのですが、何よりどこにでもあるバーコードを読み取らせるだけで様々なステータスのキャラクターを作れることに当時の私は興奮したし、ひたすらバーコードを集めれば中には強いバーコードがあるというのもハマり要素でした。

おわりに

この記事を書くまでバーコードバトラーの存在なんてもうスッカリ忘れていましたが、一時的にけっこうハマって遊んでいました。久しぶりにやってみたいので気が向いたらアマゾンで買ってみようかとも思いましたが、スマホアプリで似たようなゲームもけっこうあるみたいですね。

対戦相手もいないような状態でひたすら一人でやっても面白くないので(笑)通信対戦とかに対応しているのなら、またやってみたいかもなあ〜。

バーコードバトラー - Wikipedia



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