カキタクナッタラ

出力することを忘れないように何かを書きます

PVが異常に増えた後(バズの後)しばらく残る違和感

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バズというものを久しぶりに体験しました。


ブログをやるモチベーションが復活して、このブログを始めてから20日くらいが経ちましたが、いつもと同じモチベーションでWBCの中継を観ながら何となく書いていたこの記事が意図も予期もしてないタイミングでバズりました。

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7338PVでした。またバズることでもない限りは、今後このブログでこれ以上のPV獲得をする日はないでしょう。

改めて…バズってすごいパワーありますね。今日もまだその余波のようなものが残っているようです。

昨日はほぼ1日中、はてなのお知らせに赤の通知が点灯しているような状態でした。

このブログは完全に趣味(何かを書くという趣味)としてやっているので、アドセンスを貼る予定もありませんし(自由にお酒の記事が書けなくなるのも嫌ですし)PVもそこまで意識はしていません。書きたいという欲求を満たすことを最優先にしています。

あとはブログに何かを書くからには人に読んでもらいたいという欲求も当然ありますが、いま挙げたこと以外の要素がいまのところ特にないので、要は数字にこだわらずガツガツしない状態でやっている(つもりの)ブログです。

それでもやっぱりバズること自体は素直に嬉しいと思いました。ドーパミンが出ますよね。より多くの人目にふれるというのは何だか怖さも感じるけど、その怖さよりも喜びが勝る心境です。

バズったおかげでこの喜びを久しぶりに感じることができましたが、同時になんだかよくわからない違和感もあります。

スポーツでいうところのフォームの崩れみたいな感覚でしょうか。バズが起きた後は毎回このよくわからない違和感があります。

野球でいうと、大きいのを打った後はミリ単位でフォームが崩れてしまうことがあるようですが、まさにそんな感じです。いつもと変わらない状態なのに何かがちょっとだけ違うような感覚。

書きたいと思っていたことを記事にしているはずなのに入力する手が急に止まってしまったり。

そもそも書きたいと思っていたことが何だかさっぱりわからなくなってしまったり。

書きたいとそこまで思わないことでも書いたほうがいいのかと思ってしまったり。

きっと、バズったことによってドーパミンが出すぎて、いつも以上に人目を気にするようになってしまうことがこの違和感の原因なのでしょうけど…。

この感覚がしばらくは続きそうです。

そして自分以外の人もやはり同じような感覚に陥るのか、ちょっと気になっています。


でででーさん
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