カキタクナッタラ

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【家系巡礼】家系の中の小分類「壱系」と呼ばれる壱角家で連投ラーメンをフガァフガァした話

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連投ラーメンもう食えねえ!なでででーさん(@d3_dayo)です!

今日は確変モードで登場なわけですが、モノクロの原画版にしている理由は「あしたのジョー」ラストのように真っ白に燃え尽きた感を出したかったからです(笑)

これでラーメン記事3連投になるわけですが、いや~~~最近ラーメン記事が多いのは家系ラーメンを食べたいバイオリズムに突入しているということも10%くらいはあるけど…残りの90%は記事のネタを創出できない停滞期に突入しているからなんですね(^_^;)

そんな時、ラーメン記事というのは「ありのままの事実」をお伝えできるように書けばいいので、ある意味では思考停止状態で書けて連続更新が途絶えないという優れものなんですが、さすがに食べていないラーメンを食べた体で書くわけにもいかないので…胃袋的には連投しているとけっこう深刻なダメージを受けているのではないかと思います!というわけで、今回で一旦は連投の流れにストップをかけたいなと思っているわけですがΣ(´∀`;)

さて、最近ラーメンを食べる時に意識していることは家系ラーメン特化型を名乗りながらも【家系巡礼】の記事が少ないので、家系ラーメンを極力食べようということで…行ってまいりました!今回は広域でチェーン展開しているため、数ある家系ラーメンチェーンの中でも知名度抜群な「壱系」という小分類でも呼ばれる壱角家さんで濃厚すぎるラーメンを食してきました^^;



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壱角家は関東地区を中心に広域で展開しているチェーンなので、店舗はいろんなところに存在しているわけですが、今回は国分寺店さんへお邪魔しました。これで国分寺のラーメンレポは3店目ということで、けっこうラーメン率が高い街ですね!そろそろ「国分寺」という記事タグも真面目に作ろうと思います。


さてさてさて、前回の【家系巡礼】記事で紹介した同じく国分寺に店舗を構える武道家さんというお店は、その濃厚すぎるスープが私のような胃袋弱者にとっては、必ず後半戦になると苦しくなってくる…はてなラーメンブログ界の大御所であるくましさん (id:kumasi)曰く、スプリンター型のラーメンってあるのですが、今回紹介する「壱系」も私の中ではその括りに入っています(^_^;)

最初の何口目かまでは、とても美味しいんですけどね~

今回はどうなることやら?見事、完まく(スープ完飲)はできるのだろうか?


さてさて、こちらの系列では18時までライスは無料で戴くことができます!家系ラーメンのお供に必須であると私は考えるライスですが、その扱いは家系ラーメンチェーンによって様々で、時間無制限で無料(おかわり自由)のところもあれば、大体50~70円でおかわり自由のところ、200円も払っておかわりすらできないところもあったり、本当に様々なのでこれはありがたいことですよね(^o^)

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ちなみに、こちらの系列では家系ラーメン界ではオーソドックスな仕様とされるキュウリのキューちゃん的なお新香のかけ放題ではなくて「わさびふりかけ」なるものをかけ放題で戴くことができるんですが…これが…

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いただきましたっ!「ぶたーうめえ」

このふりかけ、美味しくてついついラーメンの提供までにご飯を食べすぎちゃうんですよ(笑)


そして、今回注文したのはオーソドックスな「ラーメン(並) 690円(税込み745円)」です。

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こうやってレンゲで掬ってもわかる通り、スープはかなり濃厚というかクリーミーです。私がくましさん曰くスプリンター型という定義で括っているのは、このクリーミースープも武道家さん同様に、相当な時間と火力で豚骨を絞り上げることで実現できるスープだからなんだと思います!

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さっそく、このスープから戴くわけですが、ひと口目は文句なしに美味しいのです!非常に濃厚かつクリーミ!このジャンクな感じが喉を通って内臓に染み込んでいく感じがたまらない!但し、やはり無限に飲める感じではなく、胃が摩耗しきるまで、時間との戦いになってきそうな感じです。


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続いて、麺をすすっていきます。そうそう、今回もいつもと同じようにこの呪文を最初に唱えているわけですが…

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こちらの系列で食べる時に関しては、少なくとも「カタメ」は唱えないほうがいいのかもしれないですね~!カタメを唱えるとゆで時間の関係で提供までが早くなるというメリット(私にとってはメリット)もありますが、この系列で使っている麺はカタメでお願いすると、本当に麺がけっこうカタイです。しかも熱耐性が強いのか、通常はけっこうカタメでお願いしても熱い丼の中で泳がせているうちにジワリジワリと柔らかくなっていくんですが、こちらの麺に関しては後半まで一貫してカタイという印象は受けました。

そして、この硬さによって噛む回数も増えていくので、必然的に脳から「お腹いっぱい」の信号が出て完まくが遠のくというのも要因としては恐らくあるでしょうね!(身体自体へは良さそうなことではありますが…)


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チャーシューは前回紹介した武道家さんと比較するとけっこう薄っぺらい感じです。ただ、家系ラーメン全体の中で評価するとすれば、このくらいが極めて普通のチャーシューとも言えます。家系ラーメンのチャーシューにはそこまで「ホワイ!?ジャパニーズピーポー!!」と叫んできそうな厚切りなやつはありません。


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あと、家系の中でも小分類で「壱系」「商店系」と称される系列では、デフォルト状態でこの「うずらの卵」ちゃんが入っています。なのでもし、味玉をオプションで頼むと「ニワトリの卵とうずらの卵が一杯の丼の中でダンスっちまう」わけなんです(鰐淵春樹 談)


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ちなみに、例のわさびふりかけをまぶしたライスを内包した海苔巻きさんはいつも以上に美味しいです!うーん、ライスがより美味しく食べられるというのはこの系列の良さですね(^^)このライス周辺環境、私は好きです!!


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とはいっても、今回も結局はジワリジワリと胃へのダメージを感じるようになってきて…ニンニク投入を契機に流れを変えようとするも…私が大好きなニンニクを投入しても時は既に遅しΣ(´∀`;)

スープを完飲できるほどの体力は私の胃には残されていなかったようで、今回も完飲することはできませんでした(-_-;)

うーむ、やはりこの系列でも完まくができないというのは、その濃厚さと脂感が私との相性的には合わないということなんでしょうね(^_^;)

まあ、基本的に食べ物は綺麗に食べたい(たとえスープでも残すのは嫌い)と思っている方なんですが、今回はハナからスープまでは飲み干せなくても仕方ないと思っていたので、胃が極限状態に達するまでをしっかりと楽しむことができました(^^)

ちょっと視点を変えて、こういった私からするとギトギト系のラーメンを食べてみると、けっこうこれはこれで良かったり(ポイントは最後まで食べきろうとあんまり頑張らないこと??)


そうそう、最後にタイトルのフガァフガァというのは、はてなで山形のラーメンに特化したブログを運営しているラーメンブロガーのいぐべさん (id:igube)が、要するに「X」的な意味合い(いろんな意味をあてはめられる)で使っている専門用語なのです(笑)

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↑この変な人が当該人物なわけですが、イラストは私が寄せてあげたものを無断で二次加工したものですw


今回のフガァフガァは「美味しく食べた」ともとれるし「スープまで飲みきれなかった」ともとれるし、それから「ぶたーうめえと叫んだ」ともとれるし(笑)

このフガァフガァ部分については、この記事を読んだ方の感想を当てはめてみてください(⑅∫°ਊ°)∫


これまでのラーメン食レポを以下の記事でまとめています!

d3dayo.hateblo.jp



でででーさん
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