カキタクナッタラ

出力することを忘れないように何かを書きます

実はここが大勝軒の起源!渋谷区にある代々木上原の大勝軒で「つけそば520円」を食した話

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あれ?ラーメン断ちしてダイエットするんじゃなかったっけ?明日から本気出す!でででーさん(@d3_dayo)です!

このブログ、最近は意図してスマホアプリのことやPCに関することを多めに書いています。それが私にとって一応の特技と言えば特技だし、そして書きたいことでもあるので、空気を読まずにそういった記事を連発して書いているのですが、まあ、たまには息抜きというか箸休め的な記事も必要だと思うのでw

昨日と一昨日はネタ要素的な記事をアップしました(いや、昨日のキャラ弁はネタ要素ではなく、普段の記事以上にしっかり「情報」を書いたつもりです!)

で、今日あたりはまたPCに関することを書こうと思っていたのですが…急遽!予定を変更してラーメンのことを書きたいと思います!


実は昨日はイケてる大人計画のお仕事で渋谷区にある代々木上原という街に行っていたのです。

私は今でこそちょっと東京の田舎のほうに住んでいるのですが、元々の出身、そして生まれ育った街はこの辺りなので行く度にいろいろと懐かしの思い出なんかが頭に浮かんだりするんですが、まあ、もう子供の頃の記憶なので「どんな食べ物屋さんがあったか?」とかは全く憶えていません。

そして昨日は、午前中から代々木上原にいたので、当然ある程度の時間になるとお腹が空いてお昼ご飯を食べたくなるわけですが、そんな頃合いにイケてる大人計画のエムPさんから大勝軒を勧められたので行ってみることにしました!


大勝軒と言えば「~系」というのがありますよね!つけ麺で有名な「東池袋系」もあれば「永福系」と呼ばれる大勝軒もあります(この2つは名前が一緒なだけで関係はありませんが…)

もちろん!このブログでも東池袋系大勝軒については、過去2度にわたって紹介しております!

d3dayo.hateblo.jp
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つまり、今回の訪問で「永福系ではない方」という大きな括りをトータルすると3度目の記事になるわけですが、こちらの大勝軒はどうやら大勝軒自体の源流にあたるようですね?ここ代々木上原の大勝軒を紹介してくれたエムPさんが何やらそんなことを言っていたので、気になって調べてみたら私も知らない歴史が紐解けたので(そもそも私は大勝軒のことは全然詳しくないけど(^_^;))その件については記事の後半で改めて言及したいと思います!


さて、大勝軒はいろんなところに暖簾分けされており、店ごとに外観から価格帯まで違うということは既に認識していることでした。

例えば、以前にこのブログで紹介した「東京都武蔵村山市」にある大勝軒と、私がかつて1年間住んでいた「沖縄県」にある大勝軒とではお店のレイアウトから価格まで違います。

そして、今回初めて訪れた、ここ代々木上原の大勝軒も、私が常時イメージする大勝軒の雛形とは大きく異なる風変わりなお店であるということが第一印象でした!


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うーん、なんだか内装は「ラーメン専門店」というよりも「中華食堂」っぽいなあなんて入った瞬間思ったのですが、まさかのメニューも他の大勝軒とは一線を画する感じで、けっこう本当に中華食堂っぽい定食系のメニューが置いてあるんです(笑)しかも店員さんは中国人の方がメインなんですかね?この辺はけっこう多いですしね!本場の回鍋肉とかでてきちゃいそうな佇まいです(笑)


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さて、メニューはスマホのカメラでは上手に撮りきれないくらいには多くて、これも中華食堂風の構成っぽいなと思いますが、ちなみに私は初戦に臨むラーメン屋においてはどノーマルを頼んで、まずは相性を試すことにしているので、今回注文したのはこちらです!

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えーっと、以前に武蔵村山で食べた「もりそば(つけ麺)」が730円だったので…同じ大勝軒でも200円安い!うっほ!

しかもこっち都心の中央部!

うーむ、なかなかにして東京の価格設定はわからんなと思いながら「この値段なら多少お味的に失敗してもアリだな」なんて頭の中でブツブツ考えていたら、あっという間のまずは「つけダレ」の到着!

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うん、このつけダレ丼の大きさ的なものも、そのものズバリ大勝軒のものですよね!

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程なくして麺も到着!


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2つを一緒の画に入れると…(しかもできるだけ正方形アイキャッチに収まるように)

でました!

私、こうやって撮影する時はこんな感じで撮ってるわけです(笑)

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以前書いたラーメン記事でもこのイラスト貼ったことがありましたけど…ちなみに今回は向かいにお連れ様がいたので苦笑いされましたよ(笑)ええ(^_^;)


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おー!そうだそうだ!つけダレはレンゲですくうと…こんな感じでございました!


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そしていよいよ、麺をガッツリキャッチして~

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チョチョイのチョイという感じでつけダレにドブンさせて~


口に運ぶと!


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頂きました!ぶたーうめえ!


大勝軒のつけ麺が「安定」ということは、一応、この家系ラーメン特化型の私でも認識しているラーメンの教科書に出てきそうな知識ではあるのですが、正直なところ直近でいった他の大勝軒と比べて200円も安いことや、なんだかラーメンにリソースを集中させていなさそうな中華食堂風の店質が相まって、食べてみるまでは味に対する期待をあえてしないようにしていました!

でも、食べてみたら、これはいつもの、あの「安定」した大勝軒の味でしたよ!

魚介っぽさの自己主張は確かにあるんです。ただ、それが前面には出過ぎないで何だか奥ゆかしさの中に魚介の主張が見え隠れする…そんなお味です。

麺もこのつけダレに最適と思える太さとそして硬さで、この麺とタレが合わさった時というのはフュージョンでの合体よりもパワーが強いポタラでの合体みたいなものではないでしょうか?(うわーすごくわかりづらいドラゴンボールを引用した例え^^;)


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ん?


そういやナルト入ってねえ(,,゚Д゚)


なんてことを一瞬思いもしましたが、まあ細かいことは気にしない(笑)あってもなくてもどっちでもいいですしね(^_^;)


というわけで、初めて食べてみた代々木上原の大勝軒は、しっかりお味は大勝軒でいて、そしてつけ麺が500円台前半で食べられるという…これはコスパなかなか最強レベルなのではないでしょうか?(つけ麺ってどこもかしこもけっこうしますからね)


さて、冒頭でも少し触れた(そしてタイトルにも明記している)

ここが大勝軒の源流なのか?

ということに触れておこうと思いますが、どうやら最初「こちらのお店を創業した方」とプラス4名で荻窪に構えたラーメン屋さんがあったそうで、時は流れそこからその内の2人である「こちらのお店を創業した方」と、そしてあの「東池袋系の父である山岸一雄氏」が中野に構えたお店が大勝軒という名前、さらにその後にこちらのお店がオープンして本店となり、中野に構えたお店は山岸一雄氏が支店として任されて、やがてあの有名な「東池袋系」になったそうなんです!

本当だ!エムPさんの言っていた通りだった!

エムPさんという方は、非常に知識も経験も豊富な方で、一緒にいるだけでいろいろと勉強になるお方なんですが、まさかラーメン知識まで学ぶことになるとは…(笑)

私、本当に大勝軒のことは表面をサラッとも、フワッとも知らなかったので、これはまた勉強になりました!


ごちそうさまでした!


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そうだ!そうだ!今回ご一緒したお連れ様は山形県山形市から、いわば仕事の修行として数日間イケてる大人計画の事務所で寝泊まりされた東北のナイスガイだったので、手土産にカキタクナッタラが誇る山形ブログ

www.igube.yamagata.jp


のことを紹介しておきましたよ!(笑)


これまでに食べてきたラーメンの記事をまとめています!

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でででーさん
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