カキタクナッタラ

出力することを忘れないように何かを書きます

ブログのネタがなくて書けないという…

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ネタを書こうと思っているでででーさん(@d3_dayo)です!

すいません、タイトルから軽く釣りな感じになってしまいましたが…(^_^;)

私が「ネタがない」とか「ブログが書けない」という時は、それはほぼほぼネタです(爆)

いつも、記事を予め仕込んでおいて18時に予約投稿で放出していますが、今日は終日、用があって日中は記事を書いたりすることができないので現在時刻は4時15分(明け方)ですが、今日の分の記事をしたためております!


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昨日、私が「師匠」と敬愛しているおしょぶ~さん (id:masaru-masaru-3889) がこんな記事をアップしていました。

osyobu-osyobu-3889.hatenadiary.jp

うん、確かにこれよく見かけますよね(笑)

そして、おしょぶ~師匠はこのように言及しています。

最近よくブログが書けない…って事をネタにした記事(笑)を見かけます。一年間多くの方のブログを読んで来て、あ~これを書きだすとほんと厳しくなるかも?と余計な心配をしてしまいます。
 
何故かと言うと、その後フェードアウトしていく人が多い。

もちろん、そんな記事を書いた過去がウソの様に盛り返す人もいます。そうなれば「ブログが書けない」もネタの一つとして成立ですね(ふふ)
 
出典 : マンション管理人.com

うんうん、これも確かに!けっこう、こういった記事を出してフェードアウトへの事前準備を放ってからフェードアウトを徐々にしていくパターンは多いかもしれないですね。まあ、順調に更新していたのに…ある日パッタリと更新がなくなって、そして気づけばブログ自体無くなってる~!というパターンもよくありますけどね(私はこの後者のタイプでしょうね)


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そして、おしょぶ~師匠がさらに記事の中で書けなくなる理由としてよく見かけるものを3つ挙げてくれていました。

①時間的制約

②ネタがない

③更新頻度か質かの壁
 
出典 : マンション管理人.com


①時間的制約
文字を書く技術という点にフォーカスすれば、例えば「よく使う単語を辞書登録」したり「クリップボード拡張アプリでコピペ機能を強化する」ことなどで多少は書く時間を短縮することはできるかもしれません。とはいっても、10分20分で書くのはなかなか難しいですからね!

でも、ブログに充てる時間がないって、それはそれで凄く良いことじゃないですか!毎日ブログを書いている私が言うのもなんですが、ブログってそんなに人生・生活において重要なイベントだとは思わないので、もっと他にやるべきことがあって、それで時間がないのなら決して無理する必要はないと思うんですよ。(ブログ書いてない人からすれば、ブログを毎日書いている人は「凄い」ではなく「暇人」という評価ですしね!それが現実です^^;)

おしょぶ~さんも同じこと書いてましたが、電車に乗ってる時間で書き上げるとか「隙間時間を埋められるもの」くらいに思ってやっていれば、苦痛にもならず、毎日更新は無理でも長く続けていけるのではないかと思います。


②ネタがない
ネタは本当になくてなくてビビっちゃうくらい困ってますわ(笑)だから今日もネタがないというネタでしか記事が書けない(笑)

という冗談はさておき、このブログ…本当はPCとかスマホのハウツー特化で書きたかったんですよ!でも、それよりも自分の生活において「何でもいいから何か毎日の習慣としよう」と思い、それがこのブログなわけで、さすがに特化型だとネタが尽きそうな気がしたので「雑記ブログ」という体にしてますけど、これもおしょぶ~さんが書いていた通り、雑記ブログでネタがなくなるという感覚は私もあんまりわからないんですよ^^;

生きてれば何らかの情報や体験は得ると思うし(引きこもっていたとしても)ましてや、雑記ブログってひたすら妄想を綴ってもいいわけですから…私はけっこう妄想力は豊かなほうなので、むしろ妄想縛りとか入ったら一生記事かけそうな気がする(笑)

でも大体の場合、「ブログが書けない」という予告記事を繰り出して、その後フェードアウトしていくブログのジャンルって雑記ブログなんですよね。私はテック系のブログもよく読んでますが(PCのこととかプログラミングのこととか書いているブログです)そういうブログは更新こそ毎日ではないかもしれないですけど、定期的に技術的な記事が出てくるし、「ブログが書けない」という予告記事が出てくることはまずないですもんね^^;


③更新頻度か質かの壁
おしょぶ~師匠も書いてました。そして、私が一番「ウンウン」と思ったことです!もうヘドバンの如く、首を上下運動させたので椎間板ヘルニアになりそうです^^;

私は「更新頻度を落とすことが記事の質への担保にはならない」と考えています。というより、読み手としての目線でみた時に…100発100中で面白い記事を書く人って…申し訳ないけど、それこそ私が知っている「ブログを書いている人」には一人もいないです(有名ブロガーにしてもそう)アタリとハズレは常に混在しているものですよね。

そして、面白い記事が出る確率は野球の打率くらいだと思うんですよ。良いバッターで3割くらいです。(私は駄記事多いので打率1割台?w)

更新頻度を落とすということは代打での出場にするということですが、じゃあ、より限られた打席で結果が出せるのか?ということです。試行回数が減れば減るほど、確率は収束しなくなるので、もしかしたら固め打ちもできるかもしれないけど、短期的な大スランプに陥る可能性も秘めているということですね。

まあ、実際の野球だと、スタメンで出場する時よりも成績が良くなり「代打の神様」と呼ばれる選手は稀にいますけどね。元阪神の八木選手とか桧山選手とか。

ブログの場合は…「更新頻度を落とす」→「時間を確保できる」→「1記事に時間を費やす」→「質がよくなる」という考え方なのでしょうが…はたしてそれで質は上がるのかな~!?と私はこの点についてはかなり懐疑的に考えています。

自分が読者という視点でブログ界隈を見渡した時に、確かに「面白いのに毎日は更新していないブログ」ありますよ。でも、そのブログは1記事に注力しているから面白いわけではなく、純粋にマジで時間がないから毎日書けないだけで、毎日書いたとしても普通の打者より打率高い人だと思うんですよね~。

1記事に時間を費やしたからと言って面白くなるわけではないということでしょうか?てか、時間を費やせば面白く書けるという人なら「どんな記事が読み手視点で面白いと思われるのかを熟知している人」だと思うので、そもそも毎日書けそうな短文投稿でも面白おかしく書くでしょうしね^^;


まとめます!
とまあ、ここまでいろいろ書いてみましたけど!ブログなんて好きにやればいいと思うんですよ。「毎日書かなきゃいけないものではない」し、でも逆に無理して「更新頻度を抑えるものでもない」わけです。書きたければ書きたいペースで書けばいいと思うんです。おしょぶ~さんなんかはまさにそんな人でウダウダ考える前にとりあえず書いちゃう^^/(爆)を続けてきている結果が365日以上更新と…私はそこを尊敬していますからね!

マラソンにたとえると、前半、ペースを抑えると後半はしっかり足を使える人もいれば、ある程度、前半からリードを作っておかないと後半のラストスパート勝負では不利だという人もいます。

本当にそこは人それぞれなので、皆さん、自分に合った「ブログとの付き合い方」を「自分自身で」見つけられればいいんじゃないかなと、私は思ってます!

「人は人、自分は自分」なので、人のやり方を取り入れても自分にはハマらないなんてことは、往々にしてあるものです。


とりあえず…私は…ネタがないということをネタにして1記事増やすことができたのでハッピーです(笑)

師匠、ネタ提供ありがとうございました!(爆)


ちなみに私は毎日更新している人を無条件に尊敬しているので、そんな人のブログ記事が好きです!この記事では毎日更新している人たちの記事を紹介!

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でででーさん
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