カキタクナッタラ

出力することを忘れないように何かを書きます

「AI」のことを調べれば調べるほどヒリヒリ感とワクワク感が高まってきた話

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キューブリック作品が好きなでででーさん(@d3_dayo)です!

今日はAI(人工知能)に関する話題を書きたいと思います。

その理由は、つい先日…私が以前一緒に働いていた方でマイクロソフトの社員をやっている方の仲介で、「次代を担う若い人たちにAIをもっともっとわかりやすく親和性の高い認知として広げていきたい」という「熱」「愛」を持っている2人の社長さんたちとお会いする機会があったからです。

私もその志にものすごく賛同していて、私のできる領域でその志に対して、いろいろ協力していければと考えているので、まずは私自身がAIというものに対する認知を深めるために、このブログでも積極的にAI関連のネタを取り扱ってみようと思ったのです!


さて、そういった観点を持った上でAIに関する様々な情報を読んでみると、なんだか自分が思っていた以上にAI技術の発展というのは加速力が著しいですね。もう少し、まだまだ実用向きではないと思っていましたが、もしかしてもう…全然私よりも…AIのほうが頭いいんじゃないでしょうか?(笑)


これとか本当にヤバイですよ!

blog.livedoor.jp

怖さを感じつつも、この同時に襲ってくる妙なワクワク感は何なんでしょうね?危険だと思うから停止して正解なんでしょうが、このまま放置していたら「神」が生まれてしまったのかもしれないですね?


他には…こんなこともわかるようになってるみたいですね!

gigazine.net

これって、むしろ普通の人がインスタの写真をみたところで…その人が鬱かどうかなんて絶対にわからないですよね?少なくとも私にはわからないです(^_^;)


いま、こういった情報を改めていろいろ読み漁っている最中なんですが、本当に私が思っていた以上にAIという技術を様々な分野で活用しようという動きが進んでいます。

本当にそう遠くない未来には「私には知識がないから」とか「私は素人だから」とか「機械に弱いから」といった人のすぐ隣に!AIが参入してくる…そんな時代がくるかもしれないですね!(私はくると思います)

先日お会いした社長さんたちの志は、次代を担う若者たち・そして押し寄せてくる技術革新を避けては通れない若者たちに向けて、少しでも関心を持つ人の裾野を広げられるように…技術者は自分で勝手に学んでくれるので、そうではないリテラシーの高くない層にも、この世界観が理解できるような…そんなAIへの認知を広めていける何かを作りたいということなんです。

そういった観点を頂戴した上で、改めてAIに関する情報を読み漁っていると、なんだか映画の世界を観ているようで、私はものすごくAIへの興味関心、そして熱が高まってきましたよ!未知なるものへのヒリヒリ感もあれば、ものすごいワクワク感もあり。


そうそう、AIを題材として扱う映画って、大体の場合はAIの持つ無限の可能性に対して「恐怖」という描写で表しますよね。例えば、私が今年の2月頃に観たジョニー・デップ主演の『トランセンデンス』という映画も、超ザックリ解説するとすれば、人間たちがAI技術に恐怖を(必要以上に)感じてしまうという映画でした。

eiga.com


他には、私が一番好きなヒーローである『アイアンマン』その相方はJ.A.R.V.I.S.というAIなわけですが、より強力な人工知能であるウルトロンに支配されてしまう。人工知能による反乱が起きてしまうというのがアベンジャーズ2エイジオブウルトロンのあらすじですし…。

movies.yahoo.co.jp


人間は人工知能によって自分たちの生活が豊かになることを確信しつつも、人工知能に対して「未知なるものへの恐怖」という側面もかなり強く感じていることが、実に面白いですよね!だって…怖いのに作るんですよ!でも…それが人間の性なんでしょうね(^_^;)


さて、こないだ初めて社長さん2人とお会いした際に、仲介してくれたマイクロソフトの社員さんは「自分はAIと言えば鉄腕アトムというイメージ」だと言ってました。

この質問、けっこう人によって回答が全然違うから面白いんですよね!


私がイメージするAIと言えば「HAL 9000」です。


「HAL 9000」というのはキューブリック監督作品としても有名な『2001年宇宙の旅』に登場する宇宙船に搭載された人工知能を備えたコンピューターです。

movies.yahoo.co.jp


上(人間)からくる指示の矛盾に耐えられなくなり、システムに異常をきたす。そして、奇妙な言動・行動をとるようになる。最終的には船員を殺そうとするようになってしまうという…典型的な「人工知能の反乱」が描かれているわけなんですが、この不気味さがド迫力なんですよ。1968年公開の映画ということで50年前の作品なんですが、この時代にこの怖さを表現できるキューブリックの世界観も交わって、未だに実用的なAIの事例を知っても、上書きできない強烈なインパクトがある…。


という感じで…きっと私はAIが人間の制御を超えて暴走をするという映画の世界にどこか憧れているところがあるんでしょうね(笑)だから未だにAIと言えば「HAL 9000」だし、Facebookが停止したAIの話なんて…ものすごくワクワクしちゃいましたよ(笑)


どこか怖さも秘めているAI…でも、そうだからと言って我々の日常から遠ざけるのではなく、その利便性を活用して人々の生活が豊かになることが理想です!だからこそ、AIに対して誰もが気軽に認識や知識を習得できる、そんな仕組みがあれば本当に良いと思いますし、そういうものを志を持って作ろうとしている方々と、私も一緒に何かをやりたい!

それが今回、AIということをネタに記事を書いたきっかけですし、私自身のAIに対する理解をもっともっと深めて、これからもカキタクナッタラではAIに関する何らか「情報」を記事として提供していければと思っております!


でも、いくら賢いAIと言えども、この「強運」は解明できないでしょうね(笑)

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でででーさん
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