カキタクナッタラ

出力することを忘れないように何かを書きます

このブログに流入してくるワードとして「ビール 売り子 付き合う」が多いので…そのことに特化した記事を書いてみる

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若かりし頃に球場でビールの売り子を3年間やっていたでででーさん(@d3_dayo)です!

この経験を活かして、このブログでは球場での売り子体験をこれまで2つほど記事にしてきました。

書いた当初に私が思っていたよりも遥かに検索流入的に強い話題だったようで、このブログの中では最も検索からのアクセスを稼いでくれるネタがこの売り子ネタになります。

そして、しばらく放置していたんですが、昨日ものすごく久しぶりにサーチコンソールでこのブログを流入してくるワードがどうなっているのかを把握してみました。上位のワードに対して、このブログにある記事が役立っているのかと言えば、まあまあそれなりに内容的にはカバーできてそうな感じなんですが、このワードに対する明確な答えを用意できていない気がしたので、今回しっかりとフォローアップしてみたいと思います!


そう!


「ビール 売り子 付き合う」


というワードに対する答えを用意することで、検索流入で読んでくださる方々へのフォローアップを図りたいと思います!

果たして…上手いことフォローアップすることはできるかな?有益な情報を提供できるのか?いま記事を書きながら不安になっていますが(^_^;)

さいしょに

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サーチコンソールでこの「ビール 売り子 付き合う」が上位の検索ワードにきていると知って、私が最初に考えたことは以下です。

このワードで検索してきた人の属性は?

・男性?女性?
・現在売り子をやっている人?
・それともお客さん?

予め書いておきたいのは、私は男性なので…もし、女子の売り子さんやお客さんが男子の売り子さんと付き合いたいと思って、こういったワードで検索した結果だとしたら、多分…私は明確な応えを示すことはできないと思います!だって、私は男だから(笑)

でも、その逆なら何となくイケると思いますよ!


私自身の体験

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このブログは私の彼女も記事を読んでいるので、別に昔話だから話しても全然いいんですが…でも、あんまりどうでもよいことでツッコミが入っても欲しくないからなぁ~本当は書きたくないんですが(笑)

私自身は高校生活の3年間、売り子というバイトをやっていましたが、売り子さんと付き合ったことはありますよ!むしろ、私にとっては自分が通っている学校なんかよりも全然出会いが多い場所でした。ちょっと年上(2つくらい上)のオネーサンと付き合ったこととかありましたね(笑)

というわけで、この記事では一応…私自身にそういった体験があるものですから、それをベースに私なりの見解を示していこうと思っています。


お客さんの場合

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お客さんと売り子が付き合うケース、これは確かに稀なケースとしてはありましたけど…基本的には難しいと思います。まあ、夜のお店みたいなものですよ。そうそう、嬢とは付き合えませんよね?多分。

付き合える確率で言っても、恐らく夜のお店と同じくらいの確率なんじゃないでしょうか?

つまりゼロではないですよね!お客さんと付き合ってる嬢もいますから。でも、そこに至るまでの道のりは険しい人にとっては険しい…。そんな感じです。

基本的に、売り子側から見れば自分に好意を持ってくれるお客さんというのは「異性としての対象」というよりも「その日に何本かビールを買ってくれる売上予測の立つ人」ですからねぇ。或いは、もしアナタがチップばかりあげているとすれば、「確実にお給料以外のお金が入る」という目で見られているでしょう。

悲しいけど…きっとこれが現実です。


近づくためにはそれなりに買ってあげなきゃいけない、でも買ってあげればあげたで…売り子はその距離感を保とうとしますからね。上手な子なら付かず離れずで気を持たせるでしょうなあ。

あまり上手ではない子の場合は、例えば試合が終わった後に食事を一緒したり、休日デートなんかにも誘い出せるかもしれませんが、でも…それが成功する子って…恐らくは他のお客さんとも同じように接してる可能性が高いですよ?実際、私が仲良かった女子の売り子はそんな感じでした。

かと言って、ある程度は自分からビールを買うなりして接近しないことにはノーチャンスですからね~。

私、よく思うことなんですが、男女の出会いって、ものすごく出会い方が大事だと思うんです!どんなに相性が良い相手でも結ばれるか否かは出会い方ひとつで決まると思っています。

そういった意味では、お客さんと売り子っていう出会い方の時点で…相当な不利を受けている状態でのスタートだと思いますね。


というわけで…でででの結論!


お客さんは難しい


売り子の場合

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これは私自身も成功体験があることなので自信を持って言えます!

売り子同士は圧倒的に有利です!

ちょっと専門的な話になりますが、売り子同士なら会社が違っても問題はないし、売り子同士と言わず「チェッカーと売り子の関係」でも全然アリでしょう。

あ、チェッカーというのは売り子の売り物を補充したり、売上を管理したりする売り子を束ねる現場リーダー的なポジションの人たちのことです!

やはり関係者同士というのは「お客さんと売り子」という関係性とは違い、利用価値があるとかないとか…そういうものとは一線を画するところがスタートラインですからね。全くもって立ち位置が違いますよね。


そして、私が「いま好きな女子の売り子がいる男子売り子に強く言いたいこと!」

それは…

その有利な立場というチャンスをモノにしたければ自分から積極的に話しかけなさい!ということです(笑)

「あ~この子超カワイイな~」とか「この子と仲良くなれたらいいな~」なんて…ただ思ってても超能力はないのだから何も進展はありません!


「ビール 売り子 付き合う」


という事例は昔からいくらでも存在しています。そう、私が若かった頃…売り子をやっていた頃から存在していたこと。

可能性はいくらでもあるんだから、まずはとにかく積極的に行きましょう!

通りすがりの挨拶は「お疲れ様です」だけで終わらせるのではなく、最初のうちは本当に他愛のないことで良いんです!それ以上の話に繋げるようにしましょう!たとえば、「お疲れ様です!なんか今日全然ビール売れないですよね?」とかでもいいから(笑)

一歩踏み出す勇気が必要です。

そして、その一歩を踏み出したが故に…かえって気まずくなってしまったのなら…それはもう宿命です。そういう相手とは積極的に行っても行かなくても、いずれにしても「愛」性が合わなかったんだと思って切り替えていきましょ(^^)


というわけで…でででの結論!


売り子同士なら超余裕


売り子目当てのお客さんに関する怖い小ネタ

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球場に来るお客さんにはとても良いお客さんもいっぱいいます。私が売り子をやっていた時も人柄の良い常連さんには大変良くしてもらったこと、今でもしっかりと記憶しています。反面、あれだけの人数が集まる場所ですから…一定数は悪い人がいるのも事実です。

私が売り子をやっていた頃、毎試合必ず観にくるお客さんがいました。ただ、その人は別に全然野球は好きではなくて、完全に女子の売り子目当てで来ていた人です。

「自分は芸能関係の仕事をしている」とか「某大物アーティストのマネージャーは幼馴染だから今度その某大物アーティストに会わせてやる!」といった…大人になるとよーくわかってくる典型的な嘘で、まだ若者である売り子をたぶらかそうとする人でした。

とりあえず、ちょっと可愛い売り子を見つけたらすぐにそういう話で気を引こうとする、どの子に対してもそうやってアプローチして、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるをやろうとしている人でした。


で、その人、売り子のバイトがない野球のシーズンオフにTVで報道されてたんですよ!

何やら女性関係で大変なことをやらかしてしまったようで、その後はこことは別の世界(別荘)に何年も入ってしまうことになったようなんです(何をやらかしたか?とか報道で知ってるけど、もう昔の話でその人も禊は済んでいると思うので…詳しく触れることは避けたいと思います)

まあ…全然脅すつもりではないんですが、いま現役で売り子をやっている皆さんへ伝えておきたいことは、あれだけの人が集まるところですから、自分の常識を越えた行動をとる人・悪い人も全然いるということです!

チヤホヤされれば嬉しい、ちょっと良い気になるかもしれない、でも…もしかしたらその人には…とても怖い裏があるかもしれない。

そんなネガティブな事実があるということも心の片隅には置いて頂いて、安全に!売り子という青春を謳歌してもらえたらと思っています!


おわりに

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すいません…。最後は本題から逸れてしまって、ちょっと怖い話を書いてしまったんですが…私にとっては「球場の売り子と付き合う」とか「球場の売り子と付き合いたい」といった思い出話には、いつも最後にこの怖い話が付きまとってくるんですよ!(;・∀・)


まあ、話を本題に戻すと、基本的に売り子同士の恋愛というのはかなり多いと思いますよ!社内恋愛が多い職場です(笑)

若い人で売り子の女の子に恋してしまった人は、事を有利な状況で運ぶためには…自分も売り子になるというのが一番手っ取り早い気がしますw

いずれにせよ、私にとってもそうなんですが、その、売り子として過ごす時間は青春真っ盛りで歳を重ねても忘れることはない時間です!

成功しても失敗しても後で振り返ればきっと良い思い出として脳内再生ができるはずですから、安心して!自信持って!

売り子頑張れ~!


お客さんは売り子より野球に集中しましょう(笑)


以下の記事でも売り子に関するネタをたっぷり書いています!

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でででーさん
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