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楽天モバイルに乗り換えてZenfone 2 Laserを使い始めた話

投稿日: 更新日: 2017年10月25日

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2年半くらいNexus5を使っていましたが、Nexus5ユーザーにはお馴染みの再起動ループに陥ったり、バッテリーがフル充電から4時間ももたなかったり、日常使用に耐えられない感じだったのでZenfone 2 Laserにかえました。

 

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Zenfone 2 Laserとは

ASUSから2015年に発売されたZenfone2の廉価モデルです。価格は16GBモデルで27,800円と、格安で購入することができるSIMフリー対応のスマホです。

今回はそれまで使っていたNexus5の状態も鑑みて、大至急新しいスマホが必要だったので型式には拘らず旧世代のものをゲットしましたが、私はこれでけっこう満足しています。

 

楽天モバイルが恐ろしく安い

主な目的としては、壊れていない日常使用に耐えられるスマホを安くゲットすることでしたが、中古品をゲットするよりも楽天モバイルに契約して端末セットで通話SIMに申し込むほうが遥かに安かったので、楽天モバイルに乗り換えることにしました。

楽天モバイルでは、(ほぼ常に)セールということで型落ちした機種が格安で販売されています。今回ゲットしたZenfone 2 Laserも本体代金は780円(税抜き)でした(笑)

SIMの契約に際しては初回に契約事務手数料みたいなのが3,396円(たしか)かかりますが、毎月の基本料金も一番安いベーシックプランで1,250円と格安です。私は別途モバイルルーターを使っているため、本契約に対して大きな通信量を求めていないため、この一番安いベーシックプランに加入しました。

なので、毎月のスマホ維持費はこの1,250円+通話料ということになります。私はほとんど通話をすることがないので加入していませんが、通話料については5分以内の通話かけ放題のプランが月額850円で使えるので、かけ放題にしても月の維持費は2,100円と格安に抑えることができます。

但し、上記のプランでは高速通信ができないので、外でガンガン高速通信したい人は、別途WiMAXなどに加入すると実質通信量が無制限で快適に使うことができるでしょう。

 

申込みから到着まで

今回、楽天モバイルで端末セットで通話SIMを契約したのが金曜日でした。そして端末が到着したのが2日後の日曜日午前中でした。手続きは全てウェブで完結します。本人確認書類もウェブで提出します。契約時に支払い方法にクレジットカードを選択することで即時にまず本体代金の780円+税が引き落とされました。

(支払い方法には口座振替も選べるようですが、本体代金の支払いはクレジットカードに限られます。クレジットカードがない人は楽天JCBデビットカードでも対応可能です。)

 

Zenfone 2 Laserの使い勝手

さて、780円でゲットしたスマホなんてどれだけ使い勝手が悪いんだと思っていましたが、これまで使っていたNexus5と比べても著しく使いにくさを感じるところはありません。しいて言えばグラフィック描画が弱いのでアプリのゲームをガンガンやる人には向かない機種ですが、私はゲームをやらずほとんどウェブ閲覧しかしないので全く問題ありません。

むしろNexus5と比べて、カメラの画質は少し良いくらいです。画面の解像度はあまり高くありませんが5インチの画面で解像度がやたら高くても、結局は小さな文字になって読みづらいので個人的には画面解像度についても全く気にならないレベルです。

 

本体のカバーがめっさ開けづらい

滅多に開けることはないのでこれもさほど問題ではないのですが、通話SIMを申し込んで本体が到着するとSIMカードは自分で装着することになります。で、iPhoneやNexus5のようにSIM取り出しトレイを専用のツール(針金みたいな)で開けるタイプではなく、本体カバーを外して筐体内部にある差込口に装着する必要があるのですが、このカバーがとても開けづらい!!

付属の説明書にカバーの開け方について記載はあるものの、その方法では全く本体カバーが開かず。私は筐体下部にあるマイクロUSBの差込口部分に両手の親指を引っ掛けて左右に開こうとすると、ちょっとした隙間ができるのでそこに適当な会員カードのようなものを挟みスライドさせて隙間を大きくして外しました。

カバーを開ける際にとても参考になった記事

ちなみにZenfone 2 LaserはマイクロSDカードでストレージを拡張することができますが、マイクロSDカードの装着口もSIM同様に筐体内部なので、こういう作業が苦手な人は初期のSIM装着段階で併せてマイクロSDカードも装着しちゃったほうがいいと思います。(私もこういう作業が大の苦手なので二度とカバーを開けたくありません(汗))

 

プリインアプリがけっこう入ってるけど無効化

ASUSオリジナルのプリインストールアプリがけっこう入っていますが、使わないものは迷わず無効化しました。中には無効化することでスマホ自体の動作に支障がでるものもありそうなので、参考までに私が無効化したプリインアプリを列挙しておきます。

・クイックメモ
・テーマ
・やることリスト
・時計
ATOK
・FMラジオ
・Laser Ruler
・MiniMovie
・PhotoCollage
・Share Link
・SuperNote
・ZenCircle
・Zenfoneケア

アプリを無効化する方法は、「設定」→「アプリ」→無効化したいアプリを一覧から選択して「無効にする」をタップすることで無効化できます。

私はGoogle日本語入力ユーザーなのでATOKも無効化してしまいましたが、本来AndroidATOKを使うとなれば有料アプリのためプリインストールされていることはとてもお得です。これは無効化する必要ないのかなとも思います。

 

自動起動マネージャーがけっこう便利

プリインストールされているアプリの中でけっこう便利なのが自動起動マネージャーというアプリです。このアプリは端末起動時に同時起動するアプリを設定してコントロールすることができます。

これまで使っていたNexus5で後半はバッテリーに悩まされることが多かったので、私は極力余計なアプリが端末起動時に立ち上がらないように同時起動を拒否しています。

自動起動を拒否していても、そのアプリを使用したい時にアプリアイコンを叩けば問題なく使えるので最低限必要な(例えばLINEとかSlackとか)アプリだけ自動起動して、メッセージに気づかなかったということがないようにしています。

プリインアプリを無効化する際にとても参考になった記事

 

おわりに

かつては(特にiPhoneユーザーをやっていた頃は)毎年毎年登場する新しいバージョンに10万円近くのお金を払って変えることにも感動がありましたが、正直なところ最近は新しいスマホが登場しても感動する機能がそんなにないように私は感じています。

端末のスペックについても、クラウドに大体の移行が完了しているので16GBのストレージがあれば十分だし、RAMも2GBあればChromeでのブラウジングやLINEやSlackでのコミュニケーションには困らないので問題視していません。

そうなってくると、スマホにお金をかけるのがなんだか馬鹿馬鹿しくなってしまったので、今回のように1,000円以下でゲットできるのはとてもありがたいです。

これなら無理使いして端末の寿命が短くなっても躊躇なくまた買い換えることができますしね♪

それに今回はじめて格安スマホに手を出してみましたが、自分の使い勝手いい環境を構築する作業自体がワクワクなので、その作業への楽しさは安かろうが失われることがなかったので良い買い物だったと思います。

でででーさん

2017年2月21日はてなブログでカキタクナッタラ開設。2017年10月22日にWordPressへ移行しました。基本的に毎日更新。ウェブ・スマホなどIT関連のネタをメインにラーメンのことや雑談記事など幅広く書きます。たまに変なイラストを描いたりウェブ制作をすることもあります。

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