雑記

二日酔いになる前となった後にできそうな対策を考察してみた話

投稿日: 更新日: 2017年10月25日

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土曜日に久しぶりにあった友達と(多分)飲みすぎてしまって、日曜日ほぼ1日、ありえないくらいの二日酔いで苦しんでいました(笑)

お酒をよく飲む人は、時々そんな辛い二日酔いと遭遇してしまうことがあると思いますが、どうすればスッキリさせることができるのでしょうか?

今回はお酒を飲んでよく二日酔いになっている私が、これまでの経験を踏まえて二日酔いの治し方と対策を考察していきたいと思います。

 

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二日酔いになってからの対策

できれば二日酔いにならない程度にお酒は飲んで、翌日も元気でいたいものですが、ついつい話が弾んで飲みすぎてしまい、朝起きたら地獄が待っていたなんてことはよくあります。まずは二日酔いの地獄に足を踏み入れてしまってからの対策について書きたいと思います。

 

お水やスポーツドリンクをよく摂る

対策として良いと言われてますよね。確かに二日酔いの朝は喉も本当にカラカラのカスカスで何か飲んで口の中に潤いが欲しいところです。そして、しっかりとお水やスポーツドリンクを摂ることで劇的に回復することもありますが…。

二日酔いが辛すぎて、そもそも水分を摂りたくない状態(口に何もいれたくない状態)というのもありますよね。更に言えば水分を摂ったことで余計に気持ち悪くなってしまったり、身体が冷えて具合が悪くなるなんて体験もあります。

お水やスポーツドリンクは気分よく摂れるようなら摂ったほうが回復の近道となる可能性は高いと思いますが、絶対的にこれがいいというわけでもないというのが私の印象です。

 

我慢せず戻せるだけ戻してしまう

私は戻す(吐くこと)のが苦手で戻そうと思っても、体が強烈な拒否反応を示して口をしっかり結んでしまうタイプなので、戻すという選択肢がありません。

でも、誰かとお酒を飲んでいるとけっこう戻すことで復活する人って多いですよね。体内の毒を出す手っ取り早い方法だと思いますし…。私も含めて、私のように戻すことが苦手な人は訓練して戻せるようになると、地獄からの解放がだいぶ時短できるようになるかもしれません^^;

 

迎え酒をする

絶対に良くないと言われていることですが、時として迎え酒をすることで気持ち悪さが麻痺して治ったように思ってしまうことってありますよね。意外と真剣に迎え酒こそ最高の二日酔い対策だと思っている人もいるのではないでしょうか。

でも、二日酔いで地獄の苦しみを味わっている時ってお酒の匂いだけで気持ち悪くなりますし、あれだけ好きだったお酒が、回復するまでは二度と口にしたくない猛毒のように感じたりしますよね。基本的に迎え酒ができる人はかなりタフな印象をうけます。対策としてはやはり最悪な方法で体にも絶対良くないと思うので迎え酒はやめておきましょう^^;

 

お粥を食べる

二日酔いがきつすぎると口の中に何も入れたくない時間が続きますが、間違いなく何かを入れたほうが回復は早いです。でも、固いものを食べる体力もなく、油っぽいものなんて食べたら地獄度合いが一層高まります。

そこで、私が最近よく採用しているのはお粥を食べることです。程よく水分も摂れるし、二日酔いで激しく消耗した体力でも食べることができます。胃も落ち着いてくるので、食べてる時や食べた直後は辛いかもしれないけど、数十分経過してからの回復速度が俄然早くなると思います。

 

お味噌汁を飲む

私が一番信頼している二日酔いになってからの対策です。よくしじみが良いと言われますが、しじみが入っていなくてもサッパリとしたお味噌汁をお昼頃に飲むとだいぶ二日酔いの辛さが和らいできます。

普通のお水やスポーツドリンクだと、かえって気持ち悪くなってしまうこともありますが、お味噌汁だと不思議と気持ち悪さが増すことなく、胃も急速で落ち着いていくんですよね。私はお味噌汁を飲むことが一番有効な二日酔いへの対策だと思っています。

 

二日酔いを未然に防ぐための対策

二日酔いになってしまってからの対策もいくつか紹介しましたが、やはり一番良いのは二日酔いになることなくお酒を飲むことです。何をやっても二日酔いになってしまう時はありますが、やはり未然に防ぐためのちょっとした工夫をするだけで結果はだいぶ変わってきます。ここからは飲む前・飲んでいる時にできる対策のことを書いていきたいと思います。

 

ウコンの力でサンドイッチ

実際どれだけ効果があるのかはわかりませんが、私は「今日はガッツリ飲みそうだな〜」という時には、飲む前と飲んだ後にウコンの力を一杯ずつ飲んでサンドイッチにしています。

これをやるのとやらないのとでは、けっこう翌日の状態が違うように感じています。実際にはこれ自体の効果よりも、ちゃんと翌日のことを気にして飲んでいる時だからこそ、次の日に残らず済んでいるだけかもしれませんが…。仮に効果としては薄いものだとしても、プラシーボ効果的なものはあるんじゃないかなと思います。

 

飲む前に牛乳を飲んでおく

これもガッツリ飲みそうだと事前にわかっている時にはやるようにしています。牛乳を飲んでおくことで胃をコーティングして、お酒で胃がやられないようにするための対策ですね。

私は牛乳を飲むとお腹が痛くなってしまうのでそこが難点ではありますが、コンビニなどで売っている小さめサイズの牛乳なら何とかお腹も耐えられますし、胃も程よく守ってくれている気がするのでオススメの対策です。

 

チェイサーでしっかり水分を摂る

ついつい深酒になってしまうと面倒くさくなって手抜きしがちですが、チェイサーで飲んだお酒と同じくらいのお水を摂るというのは、しっかりやっておいたほうがいいと思います。

これまでの経験からも、ちゃんとチェイサーとして水分補給を怠らなかった時は翌日もスッキリしているものです。こういった細かい工夫が二日酔い対策としては本当に大事ですね。酔っ払って全てが面倒になり、ただガブガブお酒を飲んだときに限ってやはり翌日は地獄が待っているものです。

 

おつまみはちゃんと食べる

お酒が進んで酔っ払ってくると、ついつい飲むことと話すことに集中しすぎてつまみを食べることがおざなりになる私ですが、これはやっぱり良くないですね。

空きっ腹でお酒を飲み続けると、胃がやられて翌日の状態がとても悪くなります。胃の負担を和らげる飲み方の基本は、お酒を飲みながらしっかりとおつまみも食べることだと思います。おつまみを食べることで太るのを気にする場合には、野菜(サラダやお漬物)を中心にこれでもかというくらいに食べると良いでしょう。

 

締めにラーメンを食べる

お酒を飲んだ後、特に私みたいな飲むことに集中しすぎておつまみを食べることが雑なタイプはお腹が空くものです。そしてアルコールで脱水症状になっているため、潜在的にラーメンのような汁物を体が欲するらしいです。

飲んだ後に汁物を摂ること自体は、翌日の状態を悪くしない対策としては有効なものだと思いますが、ラーメンはどうでしょうか?これまでの経験から言うと、胃が落ち着いて酔いが気分よく治まることもあれば、びっくりするくらい気持ち悪くなることもあります。麺類ならラーメンよりもサッパリした温かいソバの方がオススメです。

 

おわりに

久しぶりに二日酔いで1日苦しむことになったので、私にとっても今後良い対策ができるように、今回は二日酔いになってからの対策となる前の対策について考えてみました。

私のようなお酒が大好きな酔いどれでも、二日酔いになった当日は夕方くらいまで「二度と酒は飲まん!」と心に固く誓うものですが…。

夕方くらいになると自然に体調が戻ってきて、いつの間にかすっかり昼間誓ったことを忘れて…また飲んじゃうんですよね(汗)

お酒は程々に…これからも美味しくお酒を飲み続けたいので、健康に気をつけながらお酒と付き合っていきたいと二日酔いで苦しむたびに考えさせられるものです^^;

でででーさん

2017年2月21日はてなブログでカキタクナッタラ開設。2017年10月22日にWordPressへ移行しました。基本的に毎日更新。ウェブ・スマホなどIT関連のネタをメインにラーメンのことや雑談記事など幅広く書きます。たまに変なイラストを描いたりウェブ制作をすることもあります。

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