ダイエット

スクワットとか自重トレを数重ねるとゴリゴリになるのか?答えは「なりません?」という話

投稿日: 更新日: 2017年10月19日

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脱ミートテックに向けてスクワットをしたら歩行困難になっているでででーさん(@d3_dayo)です!

このブログでは初期の頃に何回か、私がかつて実践したダイエットや肉体改造に関する話を書いたことがあります!

ブログ書いてる皆さんならわかると思いますが、普段、ブロガークラスタ以外の友人や知人と会ってもブログの話をすることって、そんなにないですよね!?でも、ダイエット系の話は万人とけっこう話す機会が得られる内容だったりするので、よく人とダイエットや筋トレの話を飲みの席とかでしたりするんですよ!

で、けっこう筋トレに対する認識って誤認されていることが多いので今日は私の経験も踏まえた上で、自重での筋トレならゴリゴリにならないよ!って話を書きたいと思います(^^)

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スクワットすると足は太くなる?

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よく、足痩せ的な話題になると、スクワットのことにまで話が及んだりするんですが、こういう風に返ってくることが多いんです「えー!?でもスクワットすると足太くなるじゃん??」って。確かにやり方次第では足が太くなるスクワットもあります。たとえばスロトレとか、脳を騙すと筋肥大につながるんですよね。でも基本的に50回とか100回とか平然とできるトレーニングっていうのは、もはや筋トレの域ではなく有酸素運動の域なんですよね。本当は。

私自身、一番体重を絞った時は身長177センチに対して体重が55kg、この時期は新日本プロレス式に感化されまして…(笑)

無駄にスクワット1,000回とか試したりしてました(笑)

で、プロレスラーみたいにゴリゴリな感じになったかといえば、そんなことはありません!その時はかなりストイックにやれたので超身体が薄くなりましたよ(笑)

そもそも、昔のプロレスラーはカール・ゴッチさんというプロレスの神様と呼ばれたレスラーの影響がありスクワットをたくさんやっていたのですが、あれって筋肉を大きくするためではなく、あくまでもプロレスラーにとっては準備運動ですから…(心と身体の準備運動)

高田延彦さんの場合

以前、あの「でてこいやー!」で有名な高田延彦さんの自伝を読み、その自伝の中にも書かれていたことですが、高田さんは子供の頃からアントニオ猪木さんに憧れてプロレスの世界を目指していたそうなんです。

だから、子供の頃からプロレスラーみたいな逞しい身体を得るために自発的に新日本プロレス式でスクワット1,000回とかを己に課していたそうなんですが、大きくなるどころか油をとる運動になってしまったと。

本当そうなんですよね~。スクワットを数100回~1,000回なんてやると、もう汗ダラッダラで床に汗が溜まるレベルです。それだけ熱量を消費しているということになります。だから大きくなるどころか小さくまとまっていくんですよね(笑)

堀江貴文さんの場合

私、なんとなく文章は「かまととぶって」書いてますが、そう、あのホリエモンですね!かつて、ライブドア事件で受刑されていましたが出所してきた時はめちゃくちゃ激痩せしていました。そして、獄中で書いた日記「刑務所なう。」に痩せた方法が書かれていましたが、まあホリエモンさんの場合はまず食生活の改善ということが大きいのでしょうね!セレブ生活で良いもんばっか食ってたでしょうから(笑)

ただ、それだけではないようで、獄中でやっていたエクササイズ…なんだっけ?

そうそう「天突き体操」というのがあって、要はスクワットみたいな運動を続けていたみたいなんです!それで激痩せしたと…。

私の経験も踏まえたスクワットへのまとめ

スクワットという取り組みを始めた直後は一時的に足が太くなる(ガッチガチにはる)可能性はあります。なぜならば、たとえ自重トレであっても、身体がその負荷に耐えられる強度を得ていない段階だからですね。

そう、やり始めは太くなる可能性が確かにあります。でも、これも継続が解決してくれることで、スクワットによるエクササイズを続けていると回数こなしても平気になるし、筋肉痛が襲ってくることもなくなります。

そうなると単に有酸素運動となるので、ジワジワと油がとれてきて(体脂肪が落ちてきて)シャープな身体を手にすることができるわけですね。

逆にゴリゴリさせたい時は

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私は2011年に体重55kgまで落として薄っぺらい身体への肉体改造に成功しました。そして、そこから更に検証がしたくなって、翌年の2012年は一変してゴリゴリの身体を目指すことにしました。その時のトレーニング内容というのは50回とか100回余裕でできてしまうエクササイズはやらないということです。

スクワットの解説でも書きましたが、回数を重ねられるトレーニングというのは身体を大きくする手法ではなく、油をとって引き締める手法にあたります。

筋肉というのは破壊することで部位にもよりますが、24~96時間ほどかけて超回復というものを起こします。超回復することで以前よりも強度の高い…つまり大きな筋肉を手にすることができるわけですね。

筋肉を破壊するというのは非常にザックリと言えば「筋肉痛が起きてキツイ状態」のことです。

ということは、慣れてきて筋肉痛も起きず…回数を重ねられるトレーニングを継続しても超回復は起きない!つまり筋肉は大きくならないということなんです。もちろん、運動すれば熱量は消費していくので身体は引き締まっていきます(食事量にもよりますが)

だから、逆に身体をゴリゴリにさせたい時は、負荷が超きつい重みをかけます。

1セット5回くらいしかできないような重みをかけて、セット間のインターバルは60秒くらいで連続3セットやる、そして中2日は絶対に同じところは鍛えずにしっかりとタンパク質を摂る。

スクワットでは足太くならないと書きましたが、もちろんスクワットも重みをかけて回数こなせないような負荷で取り組めば、足はガチムキになります!足が太くならないスクワットというのは、あくまでも何十回・何百回とこなせてしまうスクワットのことです!

さて、私はこのトレーニング方法で2012年頃、けっこうゴリゴリな身体になりました(笑)

写真は…あるけど、見せません(笑)

1000人同時閲覧したら見せてもいいかも(笑)

まあ、1000人同時閲覧とか絶対にないと思うので写真は永久にお蔵入りということにしておきましょう!

おわりに

というわけで、今回は特にスクワットへのフォーカスをあてた上で、自重トレはゴリゴリにならないという話と、反対に身体をゴリゴリさせたい時のエクササイズ手法について軽く紹介させて頂きました。

身体を薄っぺらくさせるにも、ゴリゴリさせるにも、トレーニングはもちろん大事ですが、同じくらい「食事」も大切です!!

以前にこんな記事も書いたので興味があれば読んでみてください!

でででーさん

2017年2月21日はてなブログでカキタクナッタラ開設。2017年10月22日にWordPressへ移行しました。基本的に毎日更新。ウェブ・スマホなどIT関連のネタをメインにラーメンのことや雑談記事など幅広く書きます。たまに変なイラストを描いたりウェブ制作をすることもあります。

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