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Google フォームを使って簡単にアンケートフォームを作成する (ブログの記事にも貼れるしSNSでも拡散できる)

投稿日: 更新日: 2017年11月05日

昨日は久しぶりに記事の更新ペースを緩めてみたでででーさん(@d3_dayo)です!

前回の記事『【総選挙】Zen Brushで描いた水墨画風『でででのイラスト』の人気投票をします!「ででで~presents真夜中の雑談室第19夜」』で、これまでに私が描いてきた『きったないイラスト(謙遜ではなく本当にきったない)』の"総選挙"と称して人気投票を開催してみました(投票はまだまだ受け付けております)

この記事の中で、そのまま投票することができるアンケートフォームを設置したのですが、このフォームについての質問を頂いていたので、今回は上の記事と同じようなアンケートフォームを簡単に作る方法を紹介したいと思います!


さて、今回も兵庫でマンション管理に勤しむおじさまにも伝わることを意識しながら解説をしていきたいと思います!よろしいですかな!?

OK!(ローラ風に)

ちなみに師匠、現在の年齢を教えてください!

35億!(爆)


すいません、こんなくだらない身内ネタはさておき…

今回のアンケートフォーム作成でしようしているのは『Google フォーム』というGoogleが提供している…様々なフォームを無料で作成することができるWebベースのアプリケーションです。

Googleアカウントを持っていれば(無料)誰でも簡単に作成することができます!

 

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Google フォームで出来ること

なかなか編集の自由度が高いフォームなので、一般的に想像するアンケートフォームはもちろん簡単に作成することができます。例えば、以下のアンケートフォームは前回の記事で人気投票を集計する際に使用したGoogle フォームで作成したアンケートです。

このように、ブログの記事へ簡単に挿入することもできますし(上の投票、よかったらぜひぜひお願いしますm(_ _)m)フォーム自体のURLをツイッターやFacebookなどで共有して、拡散することもできます。

他に、私は主に仕事で作成する機会がある「テスト問題」の作成にも、このGoogle フォームを非常によく活用させてもらってます。

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あとは、このブログの問い合わせフォームとしても、Google フォームを活用して問い合わせが入ればすぐに私のメールアドレスまでアラートが届くように設定しています。

これだけでもいろんな活用方法があることを少しは紹介できたと思いますし、他にもフォームの作り方によって、まだまだいろんな活用方法があると思います。

 

Google フォームの使い方(作り方)

さて、これだけいろいろと活用することができるGoogle フォーム…その使い方というか、フォームの作り方をまずは今回の記事では簡単に紹介していきたいと思います。

Googleアカウントを持っていない人は、まずは無料のアカウント作成をした上で、改めてGoogle フォームの紹介ページからGoogle フォームを使うページへとアクセスします。

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作成したフォームの管理画面に入ったら画面右下の「+」をクリックして新しいフォームを作成します。

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フォームの作成画面に遷移します。

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下図の赤枠で囲った部分が「フォームのタイトル」そして「フォームの説明」です。必要に応じて、変更・記入をします。

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続いてアンケート項目の作成ですが、非常に操作は簡単そして直感的なので弄っていれば何となくわかってくると思いますが、デフォルトでは「ラジオボタン」形式のフォームが作成できるようになっているので、下図ではラジオボタン形式のアンケート項目をまずは作ってみました。

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作成手順はとても簡単!ボタンの右側に選択肢となるテキストを入力します。新たな項目を作りたい時はエンターで改行 or Tabキーを押せば新しい項目が下の行にできます。

次の設問を作成する時は、ページ右側にある「+」をクリックします。

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上に書いた最初のアンケート項目作成手順では「ラジオボタン」形式のものを紹介しましたが、もちろん選択式のものだけではなく回答者に記入してもらう「記述式」のアンケートも作成可能です。

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設問を「必須項目」(回答しないとアンケートを終えることができない状態)にするには、設問右下にある「必須」のスイッチをONにします。

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というわけで、ここまで…非常に簡単ザックリとフォームの使い方を解説しましたが、上記、最低限の操作を理解できていればこれだけでもアンケートフォームが作れてしまいます。ちなみに、Google フォームは編集内容を自動的に保存するので「保存作業」をする必要はありません。

 

フォームの公開

続いて、作成したフォームを公開する際の手順紹介です。

フォームの作成が完了し、フォームを公開できる段階になったらフォーム作成ページ上部右上にある「作成」ボタンをクリックします。

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「フォームを送信」という画面が表示されます。

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メールで作成したフォームの情報を送信する

フォームへの記入をお願いしたい人に直接メールを送って、記入をお願いすることができます。この場合は送信方法から「メールアイコン」を選択し宛先などを入力します。

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フォームのURLを直接取得する

フォーム自体のURLを直接取得することができます。取得したURLはツイッターやFacebookといったSNSに共有した拡散したり、ブログの記事にリンクとして記入することができます。

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ブログの記事内でフォームを表示する(埋め込む)

ブログの記事やHPといったWebページ上に埋め込んで、そのままフォームを表示させることができます(リンク先に飛ばなくても同一ページ内で回答ができる)表示されたiframeのコードをコピーして記事エディターに貼り付けるだけで使えます。

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回答の集計

フォームで募った回答はもちろんフォーム作成者が視覚的に集計することができます。

簡単な集計方法としては、フォーム作成画面上部にある「回答」をクリックすると現在の回答内容が自動でグラフ化されて表示されます。

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またはスプレッドシート(Google版のExcel)で回答内容を集計することもできます。この方法だと得られた回答結果を自分なりに編集・加工・管理できるメリットがありますね。スプレッドシートで回答を表示したい場合は、回答結果の画面に表示されている緑色のスプレッドシートアイコンをクリックします。

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回答をスプレッドシートで集計するとこんな感じになり、新規で回答が入る度に自動でこのスプレッドシートへ回答結果が追加されていきます。

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また、回答をスプレッドシートで集計する利点としてはスプレッドシートの機能で回答が入る度に自分のメールアドレスまでアラートを飛ばしてくれる機能があります。

スプレッドシート上部のメニューからツール→通知ルールと選択します。

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そして、通知ルールとしてフォームに回答が入る度に自分のメールアドレスまで通知がくるように設定しておけば…

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せっかく集計しているアンケート結果に更新があったことを気づかなかったという事態を防ぐことができます。非常に便利です!

 

おわりに

今回は非常にザックリではありますが、まずは初めての方向けに導入編としてGoogle フォームの使い方(簡易版)をお届けしました!個人的に思うことはけっこうブログとの相性は抜群で、例えばオフ会の参加可否や場所決めといった集計なんかにも活用できますし、私が書いた前回の記事のようにアンケートにはもちろん便利に!そして簡単に!活用することができます。

ぜひぜひ、師匠も使ってみてください!

あたり前田のクラッカー!(これがしっくりくる)

でででーさん

2017年2月21日はてなブログでカキタクナッタラ開設。2017年10月22日にWordPressへ移行しました。基本的に毎日更新。ウェブ・スマホなどIT関連のネタをメインにラーメンのことや雑談記事など幅広く書きます。たまに変なイラストを描いたりウェブ制作をすることもあります。

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