思い出

懐かしのスーパーファミコン!私がオッサンになっても久々にやってみたくなった懐かしの10作品を紹介!

投稿日: 更新日: 2017年11月04日

子供の頃はあんだけゲームばかりやっていたのに今や全くゲームをやらなくなったでででーさん(@d3_dayo)です!

私が子供の頃、最初にゲームをプレイしたハードは『ファミコン』でした。

最初にやったのは「スーパーマリオブラザーズ3」で、そこから「ドラゴンクエスト3」や「ファイナルファンタジー3」

そして「ロックマン」や「くにおくんシリーズ」、あとは「飛龍の拳」なんてゲームもプレイした記憶がまだまだ昨日のことかのように思い出せるのですが、私は世代的に『ファミコン』よりも『スーパーファミコン(スーファミ)』世代で、スーファミのゲームはより鮮明に面白かったという印象を記憶として持っています。


子供の頃はまるで生き甲斐かのようにあれだけ遊んだゲームも、私は大人になってから…特にPCと出会い、PCを弄るようになってからは一切やらなくなってしまい、最近流行っているゲームとかは既に全くわからないオッサンになってしまいましたが…(笑)

でも時々、自分が子供の頃に遊び倒したゲームなら…またプレイしてみたくなる!

今回は子供の頃にかなりやりこんだ『スーパーファミコン(スーファミ)』から、改めて直感的にプレイしてみたくなった10タイトルを紹介したいと思います!

大変大変気分屋の私ですから、あくまでも今日の気分で選んでおります。明日になったら全然気が変わるかもしれませんが…(^_^;)

ではいってみよう~(^^)/

 

スポンサーリンク

スーパーマリオワールド

f:id:d3dayo:20170912134100p:plain

1990年11月21日発売
私の記憶が確かならば、スーパーファミコンは発売日に買ってもらった記憶がありますが、このスーパーマリオワールドはスーパーファミコンのローンチタイトルとなるので、スーファミを買って早々にプレイしたのがこのゲームということになりますね。

私が好きな遊び方は2つ、まず2面でマントが使えるようになりますが、マントが取れるところのすぐ近くにある土管を潜ると空を飛ぶ練習をするためのエリアに行くことができますが、そこでひたすら空を飛んでコインを集めること(笑)

そしてもう1つは、青い(薄紫?)の甲羅をヨッシーの口に含ませるとヨッシーが飛べるようになるので、ひたすらヨッシーで飛んで遊ぶことがなぜか面白かったなあ(ずっと甲羅を口に含ませていると溶けちゃうので、溶ける直前に一度吐き出すの繰り返しw)

ファミコン時代のスーパーマリオ3に比べると、グラフィック面も操作性も大変向上しており、スーファミのローンチタイトルとして十分に楽しめるゲームでしたが、でも、個人的にはファミコン時代のスーパーマリオ3のほうがやりこみ要素は多かった気もするし…実際やりこんだ気もする(笑)

最後、話は完全に脱線してしまうんですが、ファミコンというハードでスーパーマリオ3というゲームを作れたことが、現在までのマリオという確固たる地位を築き上げた最大の要因だと私は思うんですよね(ヽ´ω`)

 

スーパーマリオカート

f:id:d3dayo:20170912135320p:plain

1992年8月27日発売
これもまた、子供の時にはものすごくやりこんだゲームの1つですね。友達との対戦、そしてひたすらタイムアタックを続け己の限界を越えるという自分との戦い。

タイムアタックの際に一番使用していたコースは「おばけ沼1」でした(笑)理由は直線多めでカーブも直角的なカーブなのでスピードが出しやすいからですね。私はクッパやドンキーコングといったパワー型を好んで使っていましたから、ウネウネとしたコースだときつかった(^_^;)

そうそう、あとはロケットスタートに纏わるくだらないエピソードがあります。よく、親の目を盗んでゲームする時は音無しでやっていたんですが、本来、ロケットスタートの命はスタート時の音を拾うタイミング。けど、音無しだとそれができないので、サイレントでもロケットスタートができるようになるまで他の要素でタイミングをとる練習をかなりしましたよ(笑)

 

ドラゴンクエストV 天空の花嫁

f:id:d3dayo:20170912140537p:plain

1992年9月27日発売
ファミコン時代の4で馬車というシステムが導入されて、そして酒場に行かなくてもパーティチェンジができるようになったわけですが、本作からはモンスターも仲間にできるようになったということで子供心にモンスター主体のラインナップを頭の中で組んでみたりとワクワクさせられたものです。

ただ、そんなワクワク感ほど仲間にしたモンスターが戦力として機能しなかった印象があるのは、私がガキンチョでやり込み方が薄かったからでしょうか?(笑)

それにしてもドラクエVの主人公は…主人公としてはなかなかに不憫で、幼少の頃に父親を卑怯な方法で…しかも燃やされるという非常に残虐な方法でころされてしまうわ、主人公なのに自分自身は勇者ではないわ…。シナリオ設定自体にいろいろと新たな冒険を感じさせてくれるタイトルでした。

ちなみに、ビアンカ派?フローラ派?

どっちでした?わたしはビアンカでした。

 

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

f:id:d3dayo:20170912141321p:plain

1991年11月21日発売
このアクションでもありRPGでもある感じがすごく良かったですね~。私の中ではスーファミゲームの中で神の域に達していると思った作品でした。

今日いまこの瞬間、最もプレイしたいと思っているのがゼルダです。

ツボをぶん投げたり、盾で矢を防いだり、ニワトリを敵に回したり、細かい動きや事象の表現がしっかりと成されている作り込みの細かさ?みたいなのが子供ながらに好きでした!

あれ?そういえば、このゲームってだんだん使っている剣を強化していけたと思いますが、4段階目って確か泉に落とさないとゲットできない隠れ要素でしたよね?

 

ファイナルファンタジーVI

f:id:d3dayo:20170912141951p:plain

1994年4月2日発売
同じくスーファミタイトルのFF4とFF5もそれぞれに味があってよかったけど、私がFFシリーズの中で一番好きなタイトルはこのFF6ですね!(といっても、最近のタイトルは全く知らない…)

後期のスーファミソフトなのでグラフィックもかなり向上していて、ただただ飛空艇に乗っているだけでも音楽の良さも相俟って眠くなるという癒やしの要素もありました(笑)

音楽の良さについて触れましたが、今でもこのFF6のBGMは作業用BGMとしてよく聴いていて、私が好きな曲は崩壊後の世界で新たに飛空艇を手にしてから流れるようになる『仲間を求めて』とか、あとはド定番だけどケフカの『妖星乱舞』とか。

1つだけ残念だったところは…ラスボスのケフカが弱いというか、アルテマウェポンとかがあるから攻撃力が強くなりすぎちゃって、簡単にダメージ削っていけるから最終決戦に骨があんまりないんですよね(^_^;)

それこそドラクエ3のゾーマやロマサガ1の真サルーインのような、ラスボスとしての威厳が最後の最後でないことがちょっと残念なポイント。

 

ロマンシング サ・ガ3

f:id:d3dayo:20170912143301p:plain

1995年11月11日発売
ロマサガ1から3までで、私が一番好きなタイトルは1なんです。登場するキャラクターも1が好きだし、あのロマサガ1のマルディアスという世界観が好き。だけど、ロマサガ1はPS2のミンサガをやってから、さすがにスーファミ版はグラフィックに耐えられなくてプレイできなくなりました(^_^;)

ロマサガ2は歴代の皇帝が能力を伝承していくというところに対して、あまり感情移入ができなくて(主人公の顔が見えない感じが)そうなると、今やってみたくなるロマサガは必然的に3となるわけなんですね。

このソフトもスーファミ後期の作品なのでグラフィックが向上しています。私が好きなキャラクターはロビン(偽)と雪だるまですね!

そうそう、私はあんまりよくわからないけど、没データとして「魔王の玄室」っていうのが実はROMの中に入ってるんでしたっけ?で、そこで魔王と戦い勝つことで、魔王武具の呪いが解けてちゃんと使い物になる武具になる予定だったとか?

個人的にロマサガ3はミンサガみたいにリメイク版出してほしいなって思ってます!(出たらハード買ってでもやりますよ!)

 

ダービースタリオン98

f:id:d3dayo:20170912144436p:plain

1998年9月1日発売
親の影響も大いにうけて子供の頃から競馬が大好きな私でしたが、現在の予想ファクターとして「血統」は非常に重要なものであると考えています。

私の中でその基礎となる部分の知識を得たのは、このダビスタと言っても過言ではないでしょう。

子供時代に最もやりこんだゲームは間違いなくダビスタだと思います。当時はダビスタを特集する競馬雑誌もあったりして、その雑誌の中でプレイヤーが育成した競走馬同士を競わせるBC(ブリーダーズカップ)も頻繁に開催されてましたから、そういった大会で勝てる馬を育成することを最大目標として、日夜…競走馬を育成してましたよ(笑)

きっと、今でもやりこんだら寝不足の日々になるんだろうなあ(笑)ちなみに、スマホのダビスタマスターズはやりましたが、あれはガチャありきだから全然面白くなかった(-_-;)

 

スーパーファイアープロレスリングX プレミアム版

f:id:d3dayo:20170912145603p:plain

1996年3月29日発売
子供の頃から競馬と同じくらいプロレスや格闘技が好きな私(特にプロレス)このファイプロもダビスタと同じくらいやりこんだゲームだと思います!

このゲーム最大のやりこみ要素は何と言ってもエディットレスラーでしょう。

自分でリングネームやコスチューム、そして技やパラメーターなどのキャラ設定をしたレスラーを戦わせることができるので、プロレスラーになりたいという密かな夢を持っていた自分の願望を投影したキャラクターを動かすことが楽しかったのです。

この時期はまだまだ現在のように総合格闘技は浸透していなかったけど、ヒクソン・グレイシーやホイス・グレイシーを代表とするグレイシー柔術の台頭があり、ゲームの中でも総合格闘技よりの技設定ができるようになっていたんですが(シンプルなタックルで倒してマウントパンチとか)私が好きなキャラ設定はクラシカルなプロレスラーでしたね。

黒いショートタイツに黒いリングシューズ、チョップを主体にネチネチとした絞め技でスタミナを削り、決め技は派手なボム系ではなくシンプルなスープレックスやバックドロップ、そんなレスラーを動かすのが好きでした。

 

初代熱血硬派くにおくん

f:id:d3dayo:20170912150542p:plain

1992年8月7日発売
「くにおくん」と言えば、私と同じ世代 or 少し上の世代は必ずと言ってもいいくらいにファミコンで何らかのシリーズをプレイしたことがある超人気シリーズでした。私もファミコン時代の「ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会」「くにおくんの時代劇だよ全員集合」などが大好きで、よく友達と対戦したり、かなりやりこんだ記憶がありますが、このスーファミ版のくにおくんは従来のかわいいタッチのくにおくんではなく、ちょっとリアル路線で攻めてみた格闘アクションゲームです。

大阪が舞台になっていて、御堂筋線の駅とかが出てきたりするんですが、大人になって初めて大阪に行った時、私の感想は「ここがくにおくんに出てくる心斎橋か!」でした(笑)

 

すーぱーぷよぷよ通

f:id:d3dayo:20170912151224p:plain

1995年12月8日発売
大人になった現在も「ぷよぷよ」は大好きで、よく新宿界隈にある昔のゲーム機が置いてあるゲームセンターで今でもプレイしたりする時があります。

私が小学校低学年の頃に、初代のゲームボーイが発売されたんですが、私はその頃ゲームボーイは持っていなくて、セガが発売したゲームギアというカラーの携帯ゲーム機を持っていたんです。で、ぷよぷよはゲームギアのタイトルとしてラインナップされていたので、私が最初にプレイしたぷよぷよはスーファミ版ではなくゲームギア版でした。

日常的にぷよぷよはやっていたのでゲームセンターで大人と対戦しても自信はあったんですが、ただ…やっぱり自分のお金でアーケード版をやりこんでいる大人は強かったですね!ゲーセンではよく負けたものです(笑)

 

おわりに

というわけで、今回は私が今でもやってみたくなるスーファミ10作品を紹介すると共に、そのゲームについて、大いに自分の持つエピソードなどを語ってみました。

最後に「私にとってのファミコンやスーパーファミコンとはなんぞや?」

青春であり、そしていろんなことを学び取るキッカケを与えてくれたものだと思っています。

いつの時代も、ある方面からゲームは常に悪者扱いをされます。たしかにやり過ぎは良くないと思うけど、それはゲームに限らず何でもそう。

私はゲームによって根気や集中力、あとは考える力やリズム感など、養える力はけっこうあると思うので、子供にも前向きにゲームはやらせてあげたいと思うし、私自身…非常に頭がカチコチになってきているので…いま必要なものはゲームかもしれないと…真剣に思うときがあります。

でででーさん

2017年2月21日はてなブログでカキタクナッタラ開設。2017年10月22日にWordPressへ移行しました。基本的に毎日更新。ウェブ・スマホなどIT関連のネタをメインにラーメンのことや雑談記事など幅広く書きます。たまに変なイラストを描いたりウェブ制作をすることもあります。

あなたにオススメ