WordPress WPプラグイン ブログカスタマイズ

【備忘録】WordPressで記事に挿入されているURLを一括検索&書き換えることができるプラグイン「Search Regex」

投稿日: 更新日: 2017年10月19日

f:id:d3dayo:20171013023513p:plain

※この記事はWordPressのプラグインを紹介する記事です。

今回紹介するプラグインは特にドメインの変更時に使用するケースが多いのではないかと思います。

例えば記事の中に毎回手動で自サイトのURLを貼っていた場合に、ドメインを変更したらそれに伴い記事内のリンクも全て書き換えなければなりません(リダイレクトさせるとかいろいろ対処方法はあるかとは思いますが…)

そんな時に一記事一記事を手入力でURLを新しいものに書き換えていくのは…記事が多ければ多いほど手間になっていきます。

しかし、この記事で紹介するプラグインを導入すれば、指定した文字列を一括検索して一括で置き換えることができます。

Search Regex

ja.wordpress.org

今回紹介するプラグインはこちらです。

プラグインのインストール

ここでは手順紹介のサンプルとして「WP Maintenance Mode」という別のプラグイン導入時のスクリーンショットなどを例にしていますが、導入の手順に変わりはありません。

上記リンクのプラグイン紹介ページからプラグインのデータをダウンロードして…

f:id:d3dayo:20170916171458p:plain

自身のWordPress管理画面のサイドメニューからプラグイン→新規追加でダウンロードしたファイルをアップロードする方法でインストールが可能です。

f:id:d3dayo:20170916171805p:plain

或いは、WordPress管理画面のサイドメニューからプラグイン→新規追加で表示したページにある検索欄に「Search Regex」と入力して検索して、そこからインストールをすることも可能です。

f:id:d3dayo:20170916172039p:plain

使い方

「Search Regex」をインストールすると、WordPress管理画面左側メニューの「ツール」から「Search Regex」が選択できるようになるので、まずは項目をクリックします。

f:id:d3dayo:20171013020615p:plain

「Search Regex」の操作画面が表示されるとこのようになっているので、下図で使い方を解説します。

f:id:d3dayo:20171013021611p:plain

①「Search pattern」に置き換えたいURLなどのテキストを入力します。
②「Replace pattern」に置き換えるテキストを入力します。
③上記入力&検索が完了したらこの「Replace & Save」ボタンをクリックすれば置き換え作業と保存が自動でされます。

ページ下に表示されているのは①の入力で引っかかってきた検索結果とその個数になります。

まとめ

上記の「使い方」で紹介した通り、操作の手順は非常に簡単で手入力では到底こなせないような数の置き換え作業を一括で終わらせることができる…これもなかなかに痒いところへ手が届いているプラグインだと思います。

ただ、そこまで日常的に使うプラグインではないと思いますので、一度使用して置き換え作業が無事済んだら、アンインストールしたほうがサイト自体の動作やセキュリティ面にも影響を及ぼさないので良いかもしれません!

こちらの記事では、ブログデザイン構築時や緊急のメンテナンスが必要になった時に役立つプラグインを紹介しています。
www.d-3.site

でででーさん
2017年2月21日はてなブログでカキタクナッタラ開設。2017年10月22日にWordPressへ移行しました。IT関係のネタをメインにラーメンのことや雑談記事など幅広く書きます。たまに変なイラストを描いたりウェブ制作をすることもあります。