Chrome拡張機能

はてなブログカード風のカード型リンクを右クリック一発で生成できるChrome拡張機能「Create Link」

投稿日: 更新日: 2017年12月28日

この記事ではChrome拡張機能を使って、例えばWordPressでも、はてなの標準機能である「ブログカード」風のリンクを簡単に生成する手順を紹介したいと思います。
 
 

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Create Link


さて、今回紹介する拡張機能はこの「Create Link」というものなんですが、ググれば山ほど記事が出てくるので「何を今さら…」という方もきっと多いはずであろう情報なんですが、けっこう最近はてなから他のブログサービスへ移行する方々ははてなが初めてのブログ経験という方も多いみたいで、意外とこのあたりを知らない方もいらっしゃるようなので、あえてこのタイミングで記事にしておきたいと思います!
 
今後少しでも…はてなから他のブログサービスへと移行した人のお役に立てる情報になれば幸いです。
 
 

はてなブログカード

念のため、はてなブログカードにおさらいをしておきますと…ブログカードというのはこれのことです。
 

はてなでは何も考えなくても、ただ記事にURLを貼ればデフォルトの表示形式として選択できるわけなんですが、これははてなの標準機能であるため、他のブログサービスでは記事にただURLを貼っても…このブログカード形式ではリンクの表示はされません。
 
 

Create Linkの使い方

さて、そんなブログカードですが、Chrome拡張機能を使えばはてな以外のブログでも、貼り付けることができます(厳密に言えばそっくりそのままではなく、非常にはてなブログカードに似たリンク表示にすることができる)
 
まずは、この拡張機能をお使いのChromeへとインストールします。

インストールが完了したらこの文字列をChromeのアドレスバーに貼り付けてアクセスしてみてください。
chrome://extensions/
 
Chrome拡張機能の設定画面が表示されるので、一覧から「Create Link」の「オプション」を選択します。
 

 
すると、「Create Link」のオプション画面が表示されるので「Formats」から「+」ボタンをクリックします。
 

 
上記の操作で文字が入力できるような状態になったと思うので、「Name」の入力欄には「Hatenablog」などと入力し(ここはある程度適当でも何の項目なのかが自分でわかるようになっていればいいです)そして「Format」の欄に以下のコードを貼り付けます。

オプション画面での操作はこれで完了です。
 
 


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記事に貼り付けたいURLのページ上で右クリック

上記の手順で「Create Link」のオプションに手を加えたら、あとはブログカードとして記事に貼りたいページをChromeに開き、ページの上で右クリックをします。
 

 
すると、これまでは表示されなかった「Create Link」というメニューが表示されているので、「Create Link」→「Hatenablog」と選択します。これでブログカード風のリンクを表示するためのコードが自動で生成され、クリップボードの中に格納されます(いつでもペーストができる状態になった)
 
あとはブログの記事エディタ上で貼り付け作業をすれば、記事の中にこのようなコードが挿入されて、

はてなブログでなくても、こんな感じの本家に酷似したブログカードを記事に表示することができます(このカードもリンクの抽出自体ははてなの機能を外部的に使っています)

おわりに

というわけで、今回ははてなブログ以外でもはてなブログカード風のリンクが貼れるようになる便利な拡張機能「Create Link」を紹介しました。

恐らく、特に使ってみたくなる方は…やはり、元々ははてなでブログを書いていたという方でしょうね!ブログカードに慣れちゃうと、なんとなくブログカードのリンクがない記事だと殺風景に見えてしまうかもしれませんしね…(^_^;)
 
 
以下の記事ではこれまでにブログで紹介したChrome拡張機能に関する記事をまとめています!今回の記事で紹介した拡張機能以外にも、日常のChrome使いを更に便利なものにする拡張機能がまだまだありますので、こちらもどうぞご覧ください!
 
【保存版】これまでに書いてきたChrome拡張機能の使い方や機能を紹介した記事のまとめ | カキタクナッタラ

でででーさん
2017年2月21日はてなブログでカキタクナッタラ開設。2017年10月22日にWordPressへ移行しました。基本的に毎日更新。ウェブ・スマホなどIT関連のネタをメインにラーメンのことや雑談記事など幅広く書きます。たまに変なイラストを描いたりウェブ制作をすることもあります。
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