WPプラグイン

体感でわかるくらいページの表示が速くなった!画像圧縮プラグイン「EWWW Image Optimizer」

投稿日: 更新日: 2017年11月24日

この記事ではWordPressのプラグインを紹介しています。
 
今回、紹介するプラグインはWordPressユーザーの中では非常に有名な「EWWW Image Optimizer」という画像を圧縮してくれるプラグインです。
 
 

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EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizer
基本的にインストールして有効化しておけば、それ以降にアップロードした画像は全て自動で圧縮してくれます。また、このプラグイン導入以前にアップロードした画像も遡って一括最適化できるという優れものです。画像圧縮のほか、自動で画像に含まれているメタ情報を削除してくれる機能も搭載されています。
 
 

プラグインのインストール

ここでは手順紹介のサンプルとして「WP Maintenance Mode」という別のプラグイン導入時のスクリーンショットなどを例にしていますが、導入の手順に変わりはありません。

上記リンクのプラグイン紹介ページからプラグインのデータをダウンロードして…

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自身のWordPress管理画面のサイドメニューからプラグイン→新規追加でダウンロードしたファイルをアップロードする方法でインストールが可能です。

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或いは、WordPress管理画面のサイドメニューからプラグイン→新規追加で表示したページにある検索欄に「EWWW Image Optimizer」と入力して検索して、そこからインストールをすることも可能です。

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使い方

基本的にはデフォルト設定のままで問題なく機能の役割を充分に果たしてくれますが、念のため1つ設定をご紹介。
 
WordPressの管理画面から設定→EWWW Image Optimizerと選択します。
 

 
設定を開くと「基本設定」の中に「メタデータを削除」という項目があり、ここにチェックが入っている状態であればアップロード時に、自動で画像に含まれているメタデータを削除してくれます。
 


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元からアップロードしてる画像の一括最適化

このプラグインが非常に便利だと思う点は、プラグイン導入以前の画像も遡り一括で圧縮をかけてくれるという点です。
 
一括最適化はWordPressの管理画面からメディア→一括最適化と選択していきます。
 

 
一括最適化の画面に切り替わったら、「最適化されてない画像をスキャンする」をクリックするとアップロードした画像の全件スキャンが始まり、まだ最適化されていない画像があれば自動で全ての画像に圧縮をかけてくれます。なお、一度圧縮した画像はデータベースがそのことを認識しているので、重複して圧縮される心配はありません。
 
 

まとめ

元々のアップロードしている画像の質や運用にもよると思うので、必ずしもそうなると断言することができませんが、私の環境ではこれで画像圧縮をかけてみたところ、体感のページ読み込み時間が一気に速くなりました。
 
恐らく、移行前のはてな時代はけっこう画像は適当にアップしていて…事前の処置とか何も施していなかったので(そんな画像が3,000枚ほどあります)多少の画像圧縮でも効果が感じられるくらいには、、ひどい有様だったんでしょうね(^_^;)
 
導入簡単・設定不要・基本的に自動の便利なプラグインなので、画像の軽量化対策とか未だ何もされていない方は…とりあえずこれを入れておくと良いと思います!
 
 
以下の記事では、私が実際に使用してみて便利だと思ったもの・役立ちそうだと思ったものを中心に紹介しているWordPressプラグインに関する記事まとめです!新発見もあるかもしれないので、ぜひこちらも覗いてみてください!
 
【保存版】これまでに書いてきた便利なWordPressプラグインの「機能・使い方」紹介記事まとめ | カキタクナッタラ

でででーさん
2017年2月21日はてなブログでカキタクナッタラ開設。2017年10月22日にWordPressへ移行しました。基本的に毎日更新。ウェブ・スマホなどIT関連のネタをメインにラーメンのことや雑談記事など幅広く書きます。たまに変なイラストを描いたりウェブ制作をすることもあります。
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