WPプラグイン

【保存版】これまでに書いてきた便利なWordPressプラグインの「機能・使い方」紹介記事まとめ

投稿日: 更新日: 2017年12月10日

このブログでは不定期にWordPressに関する情報やテーマのカスタマイズに関する記事を書いているでででーさん(@d3_dayo) です!

 
これまでに私が実際に使ってみて便利だと思ったプラグインを中心に、ブログで不定期に使い方や機能を紹介してきましたが、少しずつ記事も貯まってきました。
 
各プラグイン紹介記事の終いにこの記事へのリンクを貼ることで情報へのアクセスを良くしていきたい、そしてカテゴリ一覧よりもわかりやすい入り口を作っておきたいと思ったので、これまでに紹介したプラグインの記事を一覧化することにしました。
 
 

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Responsive Menu


このブログでもスマホ表示のメニューとして使っています。レスポンシブ対応のスタイリッシュなハンバーガーメニューを簡単に設置することができます。設定項目も非常に細かく調整することができるので、自分好みのこだわりのデザインを実現することができます。
 
 

WP Maintenance Mode


急なサイトのメンテナンスやデザインなどの手直しをしたい時など、訪問者に経過を見せたくない時はこのプラグインを導入してワンプッシュすればサイトにアクセスしてもメンテナンス中の画面が表示されるようになります。また、メンテナンス完了までのカウントダウン表示をしたり、細かく画面の表示設定をすることができます。
 
 

Hatena Connect


このプラグインを導入すると、はてなブログでブログを運営しているときと同じように、自分のブログ記事にブックマークがつくとはてなの通知機能でお知らせしてくれます。はてなからWordPressへと移行した人や、はてなブックマークをよく使っているWordPressユーザーにオススメのプラグイン!
 
 

Easy Featured Images


このプラグインははてなブログから記事を移行した時に大変役立ちました。移行時は何百とある記事のアイキャッチを再設定するハメになりましたが、このプラグインを導入すれば記事に入らずとも管理画面の記事一覧にアイキャッチを設定する専用の項目が表示されるようになるので、クイック編集の容量で大量のアイキャッチをテンポよく設定することができます。
 
 

Search Regex


WordPressユーザーの中では非常に有名ですね。このプラグインを導入するとブログ内の指定したテキストを一括検索・一括置換することができます。例えば記事に挿入しているURLを一括で変更したい時や、CSSのクラス名を変更したい時などに活用することができます。
 
 

UpdraftPlus


このプラグインはWordPressのテーマやプラグインやデータベースまで、まるっと状態をバックアップしてくれます。バックアップデータの復元もとても簡単にできるので、例えばブログのカスタマイズをするためにファイルを編集する時は事前にバックアップをとり、何らかの失敗があればバックアップからすぐに復元するといったことができます。自動定刻バックアップにも対応。
 
 

Batch Cat


このブログは移行前のはてなブログの環境でけっこう適当案カテゴリー付けをしていたので、移行後のWordPressでは思い切って記事全件のカテゴリーを見直すことにしました。そんな時にこのプラグインを導入すると、カテゴリーの一括削除やソートしての一括変更などが簡単にできるので大量のカテゴリー整理に役立ちます。
 
 

EWWW Image Optimizer


サイトの表示を軽量化するためにアップする前の画像を何らかの方法で圧縮している人は多いと思いますが、このプラグインを導入すればWordPressに画像をアップロードする際に自動で画像のファイルサイズを圧縮してくれます。また、EXIFなどの情報もアップロード時に自動削除してくれます。
 
 

Widget Options


このプラグインを導入すると、ウィジェットの表示・非表示を条件ごとに指定することができます。例えば、特定カテゴリーの記事では広告を設置しているウィジェットは表示しないといった設定や、固定ページでは非表示にして投稿のみ表示するウィジェットなどをとても簡単に設定することができます。
 
 

WordPress Popular Posts


これもWordPressユーザーにとっては有名なプラグインで、よくサイドバーに設置しているブログを見かけます。この記事ではプラグインの基本紹介だけではなく、人気記事一覧のデザインをカスタマイズするためのコード記述も紹介しています。表示に個性を出したい方はぜひ!
 
 

All-in-One WP Migration


このプラグインも上で紹介したUpdraftPlusと同じく、WordPressの状態をまるっとバックアップすることができるプラグインですが、大きな違いとしてこっちはサイト移転にも対応できるということです。このプラグインを使えば、テスト環境で構築したサイトを本番環境に移すといった作業が簡単にできます。移行プラグインとしてはかなり有名。
 
 

WP BASIC Auth


サイトの作成途中やテスト環境でのテストなど、自分 or 関係者以外にはサイトの中身を見られたくない時があるかと思います。そんな時にこのプラグインを導入すれば、有効化するだけでサイトにアクセスすると認証画面が表示されてユーザー名とパスワードがわからないと、ページの中身を見れなくすることができます。
 
 

WP CSV Exporter


WordPressからWordPressへと何らかの理由で移行する際、WordPress標準の機能でも簡単に記事のエクスポート・インポートができますが、これだと既に設定してあるアイキャッチの情報が引き継がれません。このプラグインを導入すると記事データをCSVとしてエクスポートできるようになるので、アイキャッチ情報も含んだ状態で移行元からデータを吸い出すことができます。
 
 

Really Simple CSV Importer


上記のWP CSV ExporterでCSVエクスポートしたデータをインポートするには、移行先のWordPressでこのプラグインを導入します。有効化するとWordPress管理画面のツール→インポートにCSVインポートの項目ができるので、ここから記事をインポートすればアイキャッチ情報も引き継いだ状態でデータをアップすることができます。
 
 

まとめ

以上がこのブログでこれまでに紹介してきたWordPressプラグインの記事一覧となります。メジャーなものからちょっとマニアックなものまで、とにかく私自身が実際に使ってみて便利だと思ったものや役立ちそうなプラグインを紹介するようにしています。
 
WordPressプラグインの新たな記事を書いたら、今後もこの記事に一覧としてリンクを追加していきたいと思います!

でででーさん

2017年2月21日はてなブログでカキタクナッタラ開設。2017年10月22日にWordPressへ移行しました。基本的に毎日更新。ウェブ・スマホなどIT関連のネタをメインにラーメンのことや雑談記事など幅広く書きます。たまに変なイラストを描いたりウェブ制作をすることもあります。

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