映画

Amazonプライム・ビデオで観た映画の感想チラ裏第1回目「クリード チャンプを継ぐ男」

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明けましておめでとうございます!
 
2018年最初のブログ更新です。
 
去年はそれなりに力を入れてブログ更新をしてきたつもりですが、今年は今年で去年よりはペースを落としマイペースにしつつ、引き続き書きたいことをカキタクナッタラ書いていこうと思っています。
 
さて、新年最初のエントリーは『映画』のことを書きます。
 
個人的に去年は「本を読む時間」そして「映画を観る時間」…どっちも大好きな時間なのですが…あまりとることができなかったので、今年は積極的にそういった時間を増やしていきたいと考えています。
 
また、せっかくなので観た映画については自分なりに感想を(簡単にですが)記事で書くことによって記憶を定着させたり、良い作品はいろんな人に観てもらいたいのでオススメしていこうと思いました。
 
今回の記事はさっそくその第一弾です。
 
クリード/チャンプを継ぐ男 (字幕版)
2018年、私が一番最初に観た映画は「クリード/チャンプを継ぐ男」でした。
 
 

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クリード/チャンプを継ぐ男


この記事に検索流入で入ってくる方はこの映画がどんな映画なのか?多分もうわかっているはずなので、検索すればいくらでも出てきそうな形式ばったあらすじの紹介やネタバレはこのブログでは控えたいと思います。
 
あらすじを読みたい方はこの記事とかが良さそうです

「ロッキー」を観たことがある人なら誰でも知っているでしょう。ロッキーのライバルと言えば「アポロ」です。
 
アポロと言えばモハメド・アリを彷彿とさせるようなド派手なパフォーマンス(対戦相手への強烈なdis)や蝶のように舞い蜂のように刺すフットワークが特徴的な絶対王者で、ロッキーにとって最大のライバル、そして最大の友としてシリーズの1から4まで登場するキーマンです。
 
フルネームは「アポロ・クリード」
 
そう、この映画の「クリード」とはアポロのクリードであり、主役はアポロの息子なのです。
 
アポロはロッキー4で旧ソ連の冷徹なファイターであるドラゴとの一戦で命を落としてしまいますが、その時期に愛人との間に生まれたアドニス・"ドニー"・ジョンソン(クリード)が、かつてのロッキーのように師匠との二人三脚で絶対王者と戦えるまでに成長していく姿を描いた作品です。
 
 

ロッキーという安定感抜群のムーブ

主役はロッキーからクリードへとバトンタッチしているものの、この映画はロッキーそのものです。
 

Everyone in life has their very own personal mountain to climb ... #workout #exercise #boxing #Creed2 #healthyfood

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かつてのロッキーがアドニスになり、かつてのミッキー(ロッキーの師匠)がロッキーになっているだけなんです。
 
ロッキーのお決まりパターンと言えば「無名の若者が師匠との特訓で強くなる」もしくは「鈍った身体や失った精神を特訓で取り戻す」そしてそこには常に「出会いや別れなどの人間ドラマがある」というのが鉄板でしたが、この作品でも同様にアポロの忘れ形見である無名のアドニスがロッキーという素晴らしい師匠と出会うことで成長していくまでの努力や人間ドラマが描かれています。
 
非常に良い意味で毎度おなじみのロッキー劇場が観られるので、もう…安心して燃えたぎることもできるし、安心して泣くこともできます。そんな作品です!
 
かめはめ波は決して「カメハメハー!」と叫ばなくても打つことはできますが、あれを叫ぶからこそのかめはめ波であるのと同じような感じ?です(笑)
 
 


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スタローンとロッキーをリンクさせると泣ける

シルベスター・スタローンにとって…ロッキーという映画はまさしく自分の人生そのものでしょう。
 
今でこそスタローンという俳優もロッキーというボクサーも「英雄」として讃えられていますが、スタローンはロッキーという映画で成功するまでは生まれつきの言語障害なども影響し…いじめられ鬱屈し…ただただ喧嘩に明け暮れる不良青年だったそうです。まさにロッキー・バルボアと同じですね。日本で言うと矢吹丈のような感じ。
 
しかし、ロッキーはその拳で自分の人生を変え、スタローンはそんなロッキーという作品で人生を変えました。
 
だからこの映画には毎回必ず生身のシルベスター・スタローンという人間が発したい魂とメッセージが乗っかっているんですよね。
 
今回このクリードでスタローンが発したかった魂とメッセージはきっと「次世代への継承」ということだったんでしょう。トレーナーとなったロッキー同様に、自分は監督からも主演からも退いてますしね。
 

Get ready to go for it!

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劇中での…ロッキーとクリードのまさに親子のような関係にスタローンのいろんな想いが感じ取れて、後半はもう試合展開なんてそっちのけで胸が熱くなってしまいました。
 
私も歳をとってきたのかな?映画とかで簡単に泣かされるようになってきてしまった…。
 
 

まとめ

ロッキーを観たことない人でも、とりあえずロッキーは大ボクサーだったこと、そしてアドニスのお父さんであるアポロ・クリードも大ボクサーだったこと(試合で命を落としてしまったこと)をおさえておけば全然話にはついていけると思いますし…。
 
もちろんロッキーを観たことはあるけど未だクリードを観たことはないという人は急ぎで観たほうがいいと思います(笑)ロッキーを面白いと思う人でこの作品を面白くないと思う人は多分いないんじゃないかな…?
 

Directing APOLLO AND DRAGO , The two best "cinema "boxers that ever lived!… Maybe it's time to try to again?

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ロッキーも焦らさずに序盤から登場してくれますし、冠名はクリードに代わってもナンダカンダで主役はロッキーですから。
 
約10年くらい前にロッキー・ザ・ファイナルを観て、老いても戦うロッキーの姿に感動させられて泣きましたが、今回はアドニスとの絆に、そして運命と戦う姿に…ロッキー・ザ・ファイナル以上に…このクリードという作品、私は感動させられました!
 
星5つ!!
 
クリード/チャンプを継ぐ男 (字幕版)

でででーさん
2017年2月21日はてなブログでカキタクナッタラ開設。2017年10月22日にWordPressへ移行しました。基本的に毎日更新。ウェブ・スマホなどIT関連のネタをメインにラーメンのことや雑談記事など幅広く書きます。たまに変なイラストを描いたりウェブ制作をすることもあります。
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