テクノロジー

Windowsでは表示できないHEIC形式の画像を簡単にJPEGへと変換できるウェブツールの紹介

投稿日:

iOS11から新しいメディア圧縮形式が採用されており、iPhoneで撮影した画像はHEICという拡張子で保存されるようになっています。
 
このHEICという保存形式、かなり高い圧縮率を誇るようで普通にJPEGよりも画像のファイルサイズが小さい。
 
いま作っているサイトの素材をやり取りする際にクライアントさんがiPhoneで撮影した画像をGoogleドライブを介して受け取っているのですが、その際に画像の拡張子がHEICになっているので私がサイト制作に使用しているWindows PCでは表示することも編集することもできません。
 
今回はそんな時に私が使っている超簡単操作でHEICの画像をJPEGへと変換してくれるウェブサービスを紹介したいと思います。
 
 

スポンサーリンク

HEIC変換フリーソフト


使い方は本当に簡単で、上記のサイトにアクセスしたらJPEGへと変換したいHEICの画像をアップロードするだけ。
 

 
HEICの画像をアップロードすれば自動でJPEG画像に変換してくれます。(下の画像をみるとわかるけどJPEGに変換したほうがサイズデカくなる)
 

変換が完了したらダウンロードボタンをクリックし、ご自身の端末へと変換後の画像を保存すれば作業完了です。
 
 


スポンサーリンク


まとめ


他にもHEICからJPEGなどへと変換できるツールはいろいろありそうだし、私はこれ以外をまともに使ったことがないので他のツールとの比較という見方ではよくわからないんですが、とりあえず他の使ってみようと思わないくらいには今回紹介したHEIC変換フリーソフトは便利です!

でででーさん
2017年2月21日はてなブログでカキタクナッタラ開設。2017年10月22日にWordPressへ移行しました。基本的に毎日更新。ウェブ・スマホなどIT関連のネタをメインにラーメンのことや雑談記事など幅広く書きます。たまに変なイラストを描いたりウェブ制作をすることもあります。
あなたにオススメ